16日のマザーズ先物は前日比横ばいの1115.0ptとなった。なお、高値は1124.0pt、安値は1101.0pt、取引高は3251枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ、続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の弁護士ドットコム<6027>が上昇し、フリー<4478>やJMDC<4483>が底堅く推移して相場を押し上げし、マザーズ先物は一時、9.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、プレミアアンチエイジング<4934>がマイナスに転じて下げ幅を拡大、時価総額上位のメルカリ<4385>も弱含みとなり相場を押し下げ、マザーズ先物は前日終値を挟んだ値動きでの推移となった。日足のボリンジャーバンドではマイナス3σ近辺である
1100.0pt手前で十字線となる方向感の無い値動きとなった。
<FA>
情報提供元: FISCO
記事名:「 マザーズ先物概況:横ばい、1100.0pt手前で十字線となる方向感の無い展開