NY外為市場では株式相場の回復に連れリスク回避の動きが後退した。ユーロ・円は132円34銭から132円55銭まで上昇。ドル・円は長期金利の低下に伴う売りに109円48銭まで下落後、109円60銭に戻した。

インフレへの警戒感が一服したため、米株式相場は反発。ダウ平均株価は500ドル近く上昇した。米国債相場は反発。10年債利回りは1.7%から1.67%まで低下した。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:リスクオフ後退、ダウ500ドル近く上昇、インフレへの警戒感が一段落