7日午後の東京市場でドル・円は下げづらい値動きとなり、109円80銭付近と小幅に値を上げた。日経平均株価は小幅高で取引を終えたが、円売りは縮小。一方、英アストラゼネカ製ワクチンの若年層への治験中止を受けポンドが全面安となり、その影響でドル・円は下げづらい。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円58銭から109円88銭、ユーロ・円は130円14銭から130円44銭、ユーロ・ドルは1.1863ドルから1.1878ドル。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は下げづらい、ポンドは全面安