30日のマザーズ先物は前日比11.0pt高の1168.0ptとなった。なお、高値は1184.0pt、
安値は1153.0pt、取引高は2874枚。本日のマザーズ先物は、米国市場でナスダックは下落したもののナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ反発でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位銘柄が上昇したことが相場をけん引し、マザーズ先物は27.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、その後は、フリー<4478>など時価総額上位銘柄を売り、直近IPO銘柄物色の流れが強まり、マザーズ先物も、一時はマイナス圏に下落する方向感の無い展開が続き、午前の高値より上げ幅を縮小して本日の取引を終了した。日足チャートでは、反発したものの25日線で上値を抑えられ伸び悩む形になった。
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情報提供元: FISCO
記事名:「 マザーズ先物概況:反発、上値重く25日線で伸び悩み