7日のマザーズ先物は前日比1.0pt高の1192.0ptとなった。なお、高値は1210.0pt、安値は1181.0pt、取引高は4263枚。本日のマザーズ先物は、米国市場でダウが史上最高値を更新したことや、ナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ、続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の銘柄を投げ、直近IPO銘柄を物色する流れが若干強まり、マザーズ先物は一時、4.0pt安まで下落する場面があった。しかし、時価総額上位のメルカリ<4385>やメドレー<4480>が堅調に推移したことが下支えし、マザーズ先物は前日終値を挟んだ値動きで推移し、小幅続伸で本日の取引を終了した。日足チャートでは、本日も75日線を上回る場面があったものの、上値は重く方向感の無い伸び悩む展開となった。
<FA>
情報提供元: FISCO
記事名:「 マザーズ先物概況:小幅続伸、方向感無く、75日線が重く伸び悩み