7日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、103円20銭台に浮上した。ドルがユーロや豪ドルなどに対して上昇し、対円でも値を上げた。その影響でクロス円は弱含む展開だが、日経平均株価の大幅高を受けたリスク選好の円売りが主要通貨の下げを抑制する。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は102円96銭から103円25銭、ユーロ・円は126円96銭から127円23銭、ユーロ・ドルは1.2307ドルから1.2344ドル。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルは買戻し