10日午後の東京市場でドル・円は一時104円50銭まで上昇し、その後も高値圏で推移する。クロス円主導の展開で、ドルが押し上げられた。ただ、日経平均株価は軟調地合いが続き、円買いは抑制されている。また、ドル・円は104円半ば以上に売りが観測され、目先の上昇は限定的となろう。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円20銭から104円50銭、ユーロ・円は125円86銭から126円36銭、ユーロ・ドルは1.2076ドルから1.2095ドル。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は高値圏、クロス円の上昇基調で