NY外為市場でドル・円は朝方105円75銭まで上昇後、105円54銭まで反落した。
良好な住宅関連指標や根強い追加経済対策への期待を受けたドル買いが一時強まったが、米債利回りが伸び悩んだほか、対欧州通貨のドル売りにおされた。

米10年債利回りは0.8%近く上昇後上げが一服。0.78%近くで推移した。
ダウ平均株価は120ドル高で推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ドル・円高値から反落、対欧州通貨でのドル売りや米債利回りの伸び一服で