14日のニューヨーク外為市場でドル・円は107円45銭から106円98銭まで下落して引けた。

ドル資金調達市場のひっ迫を緩和する目的の米連邦準備制度理事会(FRB)による措置で、米債利回りが低下。ドル売りが優勢となった。





ユーロ・ドルは、1.0950ドルから1.0984ドルまで上昇して引けた。




ユーロ・円は117円82銭から、117円31銭まで下落。




ポンド・ドルは1.2554ドルから1.2647ドルまで上昇した。




ドル・スイスは0.9624フランから0.9596フランへ下落した。





【経済指標】

・米・3月輸入物価指数:前月比−2.3%(予想:-3.2%、2月:-0.7 %←-0.5%)
・米・3月輸入物価指数:前年比−4.1%(予想:-5.0%、2月:−1.3%←-1.2%)
・米・3月輸出物価指数:前月比−1.6%(予想:-1.9%、2月:-1,1 %)
・米・3月輸出物価指数:前年比−3.6%(2月:−1.3%)





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情報提供元: FISCO
記事名:「 4月14日のNY為替概況