23日午後の東京市場でドル・円は108円20銭近くに値を切り上げた。日経平均株価は前日比204円高の堅調地合いで取引を終え、中国株や欧米株式先物の上昇で今晩の株高を期待した円売りが続く。また、ユーロ・ドルやポンド・ドルの弱含みも、引き続きドルの押し上げ要因となっている。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円83銭から108円19銭、ユーロ・円は120円85銭から121円09銭、ユーロ・ドルは1.1189ドルから1.1210ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円に上昇圧力、日本株は204円高で終了