17日午後の東京市場で、ドル・円は伸び悩み、足元は112円30銭台でもみ合う展開が続く。日経平均株価の大幅高と上海総合指数の堅調地合いで、株高を意識した円売りに振れやすい。ただ、時間外取引の米ダウ先物など先物指数はマイナス圏で推移しており、今晩の米株反落を警戒したドル売りも観測される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円24銭から112円40銭、ユーロ・円は129円91銭から130円15銭、ユーロ・ドルは1.1556ドルから1.1580ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米株式先物はマイナス圏