3日午前の東京市場でドル・円は111円近辺で推移し、もみ合う状態が続いている。日経平均株価は85円安で推移しており、株安は一服しつつある。この後は中国本土株の動向を意識した取引になるとみられている。株安は続いているものの、リスク選好的なドル買い・円売りがさらに広がる状況ではないとみられている。ここまでのドル・円は110円92銭から111円19銭で推移。
・ユーロ・円は、128円59銭から128円97銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1591ドルから1.1604ドルで推移

■今後のポイント
・110円台半ば近辺で個人勢などのドル買い興味
・112−114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値70.00ドル 安値69.88ドル 直近値69.93ドル



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は111円近辺で推移、株安一服でドルはもみ合う状態が続く