3日午前の東京市場でドル・円は上値が重く、106円90銭台で伸び悩む展開となっている。ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いで、目先の日本株安継続を警戒したドル売り・円買いに振れやすい。節目付近の利益確定売りに上値を押さえられる値動きが、目先も続くだろう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円70銭から105円94銭、ユーロ・円は129円99銭から130円36銭、ユーロ・ドルは1.2292ドルから1.2308ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売り圧力で