22日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時110円92銭まで値を上げた。米10年債利回りが下げ渋り2.65
%台に戻したことで、ややドルに買いが入りやすい地合い。また、ユーロ・ドルは安値圏での推移が続き、ドルへの下押し圧力は後退しているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円53銭から110円92銭、ユーロ・円は135円34銭から135円72銭、ユーロ・ドルは1.2216ドルから1.2273ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利は下げ渋り