ドル・円は113円60銭台に値を戻す展開となっている。米10年債利回りが2.4100%まで低下した後、2.4336%まで上昇しており、ドルは買い戻された。また、15時に発表された独・11月GFK消費者信頼感指数が低下したこともあり、ユーロ・ドルはやや反落している。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円34銭から113円76銭。ユーロ・円は134円10銭から134円44銭、ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1837ドルで推移。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、米長期金利が上昇