ドル・円は戻りの鈍い展開で、足元は110円60銭付近で取引されている。ランチタイムの日経平均先物は100
円超安で推移しており、目先の株安継続を警戒したドル売り・円買いの流れ。積極的なドル買い要因が乏しく、111円回復には距離がありそうだ。

ここまでのドル・円の取引レンジは111円13銭から111円50銭、ユーロ・円は118円66銭から118円90銭、ユーロ・ドルは1.0660ドルから1.0679ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日本株安継続に警戒