24日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円73銭から112円31銭まで下落している。欧州株が全面安となり、米国10年債利回りが2.36%台まで低下していることで、ドル売り・円買いが優勢になっている。また、ユーロ・円の売りにも押されているもよう。

 ユーロ・ドルは、1.0604ドルまで上昇後、1.0570ドルまで下落し、ユーロ・円は119円47銭から118円90銭まで下落している。欧州政治リスクへの懸念によるユーロ売りが続いている。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 欧州為替:ドル・円は112円73銭から112円31銭まで下落