ユーロ・ドルは米長期金利の上昇を背景に売りが強まり、前日安値付近の1.0636ドルまで下落。その後、ユーロは売りは一服し、足元は1.0640ドル台でもみ合う展開となっている。ただ、米長期金利が再び上昇基調となっており、ユーロ・ドルは下値警戒が残る状況。ドル・円は113円60銭台で小動きが続いている。

 ここまでのドル・円の取引レンジは113円53銭から113円85銭、ユーロ・円は120円81銭から121円13銭、ユーロ・ドルは1.0636ドルから1.0648ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 欧州為替:ユーロ・ドルは売り一服も、下値に警戒感