25日の上海総合指数は買い先行。前日比0.26%高の3223.46ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時06分現在、0.03%安の3214.32ptで推移している。猛暑による電力ひっ迫が強まっているなか、経済活動の停滞懸念から売り圧力が継続。一方、企業業績への期待や前日の米株高などが指数をサポートしている。

<AN>
情報提供元: FISCO
記事名:「 (中国)上海総合指数は買い先行もマイナス圏転落、電力ひっ迫などを警戒