大幅に続落。1月15日に発行した第6回新株予約権について、8月に28万個が行使され28万株が交付されたと発表している。1株当たりの行使価額は412円まで下落しており、株価の重しとなっている。また、未行使新株予約権数が33万8000個と引き続き株式価値の希薄化懸念がくすぶることも嫌気されている。前日に一時25日移動平均線を上回った株価が引けにかけて再び下回ったことも売り要因になっているようだ。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 中村超硬---大幅に続落、新株予約権行使も行使価額下落や未行使の多さ嫌気