後場の日経平均は464円安でスタート、ニデックや村田製などが下落
FISCO 2026年10月09日 13:07:00
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;68578.02;-464.09TOPIX;4094.14;+2.68
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比464.09円安の68578.02円と、前引け(68512.30円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は68640円-68840円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.00-10円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に下げ幅を拡大し1.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は底堅く推移し1.0%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日までの続落で1600円を超す下げとなったことから、押し目買いが入りやすいようだ。一方、東京市場は明日から3連休となることから、積極的な買いを見送る向きもある。
セクターでは、非鉄金属、銀行業、ガラス土石製品が下落率上位となっている一方、海運業、食料品、その他製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ニデック<6594>、ソフトバンクG<9984>、古河電工<5801>、村田製<6981>、キオクシアHD<285A>、ルネサス<6723>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、三井金属<5706>、フジクラ<5803>が下落。一方、ローツェ<6323>、NRI<4307>、JT<2914>、任天堂<7974>、スクリーンHD<7735>、ソニーG<6758>、NEC<6701>、マイクロニクス<6871>、リクルートHD<6098>、富士通<6702>が上昇している。
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日経平均;68578.02;-464.09TOPIX;4094.14;+2.68
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比464.09円安の68578.02円と、前引け(68512.30円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は68640円-68840円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.00-10円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に下げ幅を拡大し1.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は底堅く推移し1.0%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日までの続落で1600円を超す下げとなったことから、押し目買いが入りやすいようだ。一方、東京市場は明日から3連休となることから、積極的な買いを見送る向きもある。
セクターでは、非鉄金属、銀行業、ガラス土石製品が下落率上位となっている一方、海運業、食料品、その他製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ニデック<6594>、ソフトバンクG<9984>、古河電工<5801>、村田製<6981>、キオクシアHD<285A>、ルネサス<6723>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、三井金属<5706>、フジクラ<5803>が下落。一方、ローツェ<6323>、NRI<4307>、JT<2914>、任天堂<7974>、スクリーンHD<7735>、ソニーG<6758>、NEC<6701>、マイクロニクス<6871>、リクルートHD<6098>、富士通<6702>が上昇している。
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情報提供元: FISCO
記事名:「 後場の日経平均は464円安でスタート、ニデックや村田製などが下落 」