後場の日経平均は267円高でスタート、古河電工やフジクラなどが上昇
FISCO 2026年09月09日 12:54:00
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;65537.28;+267.95TOPIX;4065.81;+15.48
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比267.95円高の65537.28円と、前引け(65495.23円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は65380円-65500円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=153.50-60円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が底堅く推移し0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝安の後に下げ渋り0.01%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。韓国KOSPIが底堅く推移していることが東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、イラン情勢の先行き不透明感が継続し、原油先物価格が高止まって推移していることなどが警戒材料となっているようだ。
セクターでは、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業が上昇率上位となっている一方、小売業、証券商品先物、その他製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、洋エンジ<6330>、住友電工<5802>、住友鉱<5713>、JX金属<5016>、三井金属<5706>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、IHI<7013>が高い。一方、サンリオ<8136>、任天堂<7974>、NEC
<6701>、MS&AD<8725>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、武田薬<4502>、リクルートHD<6098>、東京海上<8766>、スクリーンHD<7735>が下落している。
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日経平均;65537.28;+267.95TOPIX;4065.81;+15.48
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比267.95円高の65537.28円と、前引け(65495.23円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は65380円-65500円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=153.50-60円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が底堅く推移し0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝安の後に下げ渋り0.01%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。韓国KOSPIが底堅く推移していることが東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、イラン情勢の先行き不透明感が継続し、原油先物価格が高止まって推移していることなどが警戒材料となっているようだ。
セクターでは、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業が上昇率上位となっている一方、小売業、証券商品先物、その他製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、洋エンジ<6330>、住友電工<5802>、住友鉱<5713>、JX金属<5016>、三井金属<5706>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、IHI<7013>が高い。一方、サンリオ<8136>、任天堂<7974>、NEC
<6701>、MS&AD<8725>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、武田薬<4502>、リクルートHD<6098>、東京海上<8766>、スクリーンHD<7735>が下落している。
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情報提供元: FISCO