[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;51,179.87;-341.41
Nasdaq;27,538.69;-61.19
CME225;69850;-1025(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は反落。ダウ平均は341.41ドル安の51179.87ドル、ナスダックは61.20ポイント安の27538.69で取引を終了した。

原油高でインフレ懸念が強まり、寄り付き後、下落。債券利回りの上昇を警戒した売りや、金融が売られ、また、建設・工業機器メーカーのキャタピラー(CAT)が弱くダウを押し下げ、終日軟調に推移した。終盤にかけ、原油価格が下落に転じたほか、国内10年債入札の好調な結果を受け長期金利も伸び悩み、下げ幅を縮小し、終了。セクター別では、医薬品・バイオテク、小売が上昇した一方、資本財が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1025円安の69850円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.99円換算)で、関西電力<9432>、信越化学工業<4063>、オリックス<8316>などが下落し、全般売り優勢。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 7日のNY市場は反落 」