[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;41198.08;+243.60
Nasdaq;17996.93;−512.41
CME225;40240;-840(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は243.60ドル高の41,198.08ドル、ナスダックは512.41ポイント安の17,996.93で取引を終了した。利下げ時期の不透明感に寄り付き後、まちまち。住宅着工件数が予想以上に増加しソフトランディング期待を受けた買いにダウは大きく上昇した。一方、ナスダックは半導体が売られ、大幅安となり、終盤にかけて下げ幅を拡大。ダウは終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新し、まちまちで終了した。セクター別では、食品・飲料・タバコが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比840円安の40,240円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.21円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、ディスコ<6146>、東京エレク<8035>、ルネサス<6723>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などが下落し、全般売り優勢となった。
<ST>
情報提供元: FISCO
記事名:「 17日のNY市場はまちまち