[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38571.03;−115.29
Nasdaq;16828.67;+93.65
CME225;38650;-290(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は115.29ドル安の38,571.03ドル、ナスダックは93.65ポイント高の16,828.67で取引を終了した。5月ISM製造業景況指数が予想外に悪化したほか支払い価格も下落し利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、ダウは景気減速懸念が台頭し、売りに転じ、終日軟調に推移した。一方、ナスダックは半導体のエヌビディアの回復や金利先安観を受けた買いに底堅く推移し相場を支え、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置、医薬品・バイオテクが上昇した一方、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比290円安の38650円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.07円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、リクルートHD<6098>、富士フイルム<4901>、三井不動産<8801>、テルモ<4543>、小松製作所<6301>などが下落し、全般売り優勢となった。 <ST>
情報提供元: FISCO
記事名:「 3日のNY市場はまちまち