しっかり。長期的な調整トレンドは継続しているものの、6月20日につけた829円を安値に緩やかなリバウンドを見せている。25日線が上値抵抗線として意識されるなか、同線を挟んでの底堅さが見られてきた。一目均衡表では雲を下回っての推移ではあるが、転換線が支持線として機能している。遅行スパンは実線に接近してきており、上方シグナル発生を見せてくる可能性も期待されそうだ。
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情報提供元: FISCO
記事名:「 サンアスタリスク---25日線を挟んでの底堅さが見られてきた