4月高値と5月11日につけた高値とのダブルトップを形成する形状となり、その後の調整で75日線を割り込んでいる。ただし、75日線を抵抗線としながらも底堅い値動きを見せているほか、一目均衡表では雲下限での踏ん張りが目立つ。下値固めからのリバウンドを試す展開が意識されてきそうである。 <FA>
情報提供元: FISCO
記事名:「 伊藤忠---下値固めからのリバウンドを試す展開