9月28日高値12780円をピークに調整が続いているが、75日線が支持線として意識されており、踏ん張りどころだろう。一目均衡表では雲下限での攻防であり、遅行スパンは実線を下回ってきており、下方シグナルが発生。雲下限での攻防から底堅さが意識されてくるかが注目されるところ。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 チェンジ---シグナル悪化も踏ん張りどころ