調整基調が続いており、直近ではマドを空けての下落により、10月安値水準まで下げてきている。シグナルは悪化傾向にあるが、いったんはダブルボトム形成が期待されやすいところ。また、週足の一目均衡表では雲下限まで調整してきており、雲下限を支持線とした反転狙いの動きが意識されてこよう。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 GMOPG---いったんは自律反発を狙った動きに