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個別では、ストップ高まで買われたティアンドエス<4055>がマザーズ売買代金トップにランクイン。ティアンドエスの他、サンアスタリスク<4053>、インターファクトリー<4057>、モダリス<4883>、GMOフィナンシャルゲート<4051>など直近IPO銘柄の一角に再度物色が向かった。また、メルカリ<4385>やアンジェス<4563>などマザーズの主力処も堅調。その他、BASE<4477>、すららネット<3998>、イグニス<3689>、GNI<2160>などが買われた。一方、中国向けゲームの配信延期発表をきっかけに先週大幅下落したバンクオブイノベ<4393>が引き続き売りに押された。また、20年6月期の営業損益が赤字転落で着地したPSS<7707>も18%安と急落。その他、HENNGE<4475>も下落したものの、マザーズ売買代金上位30社は全般強い値動きとなっており、下落した銘柄は3社のみだった。
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