『北海道旅行』レンタカー代をかけても行く価値がある絶景スポット5選
北海道旅行でレンタカー利用にかかる費用はいくら?
移動にかかる費用を算出する際には、以下の条件を用いることとします。
・レンタカー代は主要レンタカー会社の平日通常料金を参照
・免責補償制度は1100円/日
・ガソリン代は国土交通省の発表する燃費平均値、およびガソリン価格は経済産業省資源エネルギー庁の発表する値を参照
・発着は新千歳空港
レンタカー代やガソリン代は時期によって変動があるため、執筆時点での情報という点をご留意ください。
北海道旅行で「レンタカー代をかけても行く価値がある」絶景スポット5選
①富良野・美瑛
富良野・美瑛エリアの絶景ポイントといえば、幻想的な青い水面と立ち枯れた針葉樹のコントラストが美しい、その名も「青い池」があります。
この青い池を少し上流側に進んでみると、30メートルの落差からしぶきをあげる姿が、マイナスイオンたっぷりに感じられる「白ひげの滝」というスポットもありますよ。
・レンタカー代(2泊3日):約2万2000円
・免責補償制度:約3300円
・ガソリン代:約2100円
・高速道路料金:約5000円
・総額:約3万2400円
②神威岬(積丹町)
神威岬は積丹半島の先端に位置する、雄大な日本海を望める絶景スポットです。岬の先端まで歩いて進むことができます。岬から見える風景は水平線が丸く見えるほど視界いっぱいに見渡せるだけでなく、さまざまな青色が映える日本海の美しい水面は「積丹ブルー」と称されています。
・レンタカー代(2泊3日):約2万2000円
・免責補償制度:約3300円
・ガソリン代:約2200円
・高速道路料金:約5600円
・総額:約3万3100円
③タウシュベツ橋梁(上士幌町)
タウシュベツ橋梁は、廃線になってしまった旧国鉄の「士幌線」という路線の運行時に使用されていたコンクリートアーチ橋のひとつです。周囲にあるダムの水位が上昇する夏から秋にかけての期間は水没してしまうため、限られた間しか姿を見ることができない「幻の橋」と称されています。
安全確保などの観点から「林道ゲート通行鍵」を事前に予約する必要があります。予約時には協力金(1,000円)がかかるため、日程が決まったら早めにWebサイトをチェックして予算に組み込んでおきましょう。
・レンタカー代(2泊3日):約2万2000円
・免責補償制度:約3300円
・ガソリン代:約3200円
・高速道路料金:約8300円
・総額:約3万6800円
④神の子池(清里町)
「神の子池」は、道東エリアのなかでも美しい自然の姿が見られると人気のスポットのひとつです。うっそうとした森林のなかに突如あらわれる透明度の高い青色の湖面は、倒木や自生する植物たちに覆われ、非常に幻想的な景色がみられます。
・レンタカー代(3泊4日):約2万9000円
・免責補償制度:約4400円
・ガソリン代:約6000円
・高速道路料金:約1万600円
・総額:約5万円
⑤天に続く道(斜里町)
「天に続く道」は、見た目は普通のまっすぐな道路です。しかし、国道と町道が約28kmにわたり直線で続いており、車で走ると道が地平線の先まで伸びているように見えます。その景色が「天まで続く道」のように感じられることから、この名前が付けられました。
・レンタカー代(3泊4日):約2万9000円
・免責補償制度:約4400円
・ガソリン代:約6000円
・高速道路料金:約1万600円
・総額:約5万円
移動費をかけることで旅の満足度が高まることも
今回ご紹介した絶景スポットは自家用車でないとアクセスが難しい場所も多いため、レンタカーでの移動をおすすめします。先に触れたように予算はあくまで目安ですが、無理なく移動できる範囲と予算のバランスを考え、北海道ならではの雄大な自然を満喫してみてはいかがでしょうか。
出典
国土交通省 自動車燃費一覧(令和8年3月)
経済産業省 資源エネルギー庁 石油製品価格調査 調査の結果
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー