2040円の「BOSCO エキストラバージンオリーブオイル」を購入。容量684gは多いけれど大丈夫?


油は一度購入すると長く使うことになるため、容量が多い商品ほど「最後までおいしく使えるのか」が気になりますよね。「BOSCO エキストラバージンオリーブオイル」は1本684gと比較的容量が多いため、筆者も購入前は使い切る前に酸化して風味が落ちないかと心配でした。

 

2040円(税込)という価格も、普段使いの食用油としては少し高めに感じたのが正直なところです。しかし、遮光性のある容器を採用し、光による酸化を予防しているという点にとても興味を惹かれました。

 

「もし本当に最後までフレッシュな味わいが続くのなら、少し高くても一度試してみたい」と感じ、思い切って購入したのがはじまりです。

 


実際に使ってみてわかった“料理への取り入れやすさ”


料理に使ってみると、オリーブオイル特有のクセが強すぎず、何にでも合わせやすい味わいでした。香りが強すぎるタイプだと料理を選んでしまいますが、「BOSCO エキストラバージンオリーブオイル」は普段の炒め物や、お肉やお魚を焼いた後の仕上げなど、どんな料理にも使いやすいと感じました。いつものメニューに気兼ねなくサッと使えるのも魅力的です。

 

「BOSCO エキストラバージンオリーブオイル」の活躍の場は加熱調理だけではありません。お酢と塩こしょうを混ぜて手作りのオリーブオイルドレッシングにするのもおすすめです。特別な料理だけでなく、毎日のちょっとした副菜にもサッと使えるため、1本あるだけでグッと料理の幅が広がると感じました。

 


最後までフレッシュな味わいが継続


この記事で一番お伝えしたいのが、購入時にもっとも気になっていた「684gを最後まで使ったときの味」についてです。

 

これだけ容量がある商品だからこそ、「途中で風味が変わってしまわないか」「最後の方は酸化したような嫌なにおいにならないか」と、使い切るまでの品質がずっと気がかりでした。せっかく良いものを買っても、おいしく使い切れなければ勿体ない気持ちが残ってしまいます。

 

しかし、実際に使ってみたところ、最後まで酸化を感じることはなく、フレッシュな味わいを楽しめたことに驚きました。もちろん、科学的に酸化していないと証明できるわけではありませんが、筆者が味わった限りでは、使い終わる直前まで嫌な風味や油くささを感じることはありませんでした。

 

メーカーが説明している「遮光性のある容器」のおかげかはわかりませんが、筆者としては最後までおいしく使えたという体験にとても満足しています。この「最後まで風味が落ちない」との実感のおかげで、2040円という価格への評価が大きく変わりました。

 


オリーブオイルを取り入れたことで嬉しい変化も


「BOSCO エキストラバージンオリーブオイル」を使うようになってから、食卓だけでなく、体調にも良い変化が見られるように。オリーブオイルを食事に取り入れてから、個人的にはお通じが良くなったように感じました。

 

オリーブオイルには便秘解消に効果的なオレイン酸が豊富に含まれているため、その効果もあるのかもしれません。もちろん、体感には個人差があり、必ずしも商品の効果として断定できるものではないことをお伝えしておきます。

 

あくまで「筆者の場合はそう感じた」という個人的な体感ですが、今では生活に欠かせない存在になっています。

 


2040円でも今では「これ以外考えられない」ほど愛用


購入する前は、食用油に2040円を払うのは「少し高い」と感じていました。しかし、実際に684gを使い切ってみて、印象はガラリと変わりました。

 

さまざまな料理に使いやすく、最後までおいしく消費できるのなら、十分に価格に見合う価値があると納得しています。

 

食用油を選ぶときは「安いものを買う」ことばかり考えていましたが、「最後までおいしく使えるか」という視点で選ぶのも大切だと実感しました。現在、筆者はこれ以外考えられないくらい愛用しており、今後もリピートで購入するつもりです。

 

日常的にオリーブオイルを使う人や、容量の多いオイルの酸化が気になっている人には、ぜひ一度検討してみていただきたい商品です。

 

執筆者 : 宙乃しらは

2級ファイナンシャル・プランニング技能士


情報提供元: ファイナンシャルフィールド
記事名:「 【実録】「オリーブオイルに2040円」は“普段使い”には高い!? 1本「684g」と多めだけど最後まで“酸化せず使い切れる”のか…「BOSCO エキストラバージンオリーブオイル」の使用感を検証 」