医療職による不適切なSNS投稿が問題となり、医療機関全体の信用が問われるケースが発生しています。職員個人の何気ない投稿が、患者や家族の不安を招き、病院の信頼や評判を大きく損なうこともあります。
本研修では「個人情報保護」や「守秘義務」の基本を押さえ、実習中の看護学生から現場で働く職員まで、必要な知識が学べます。また、組織としての予防対策が理解できるよう、事例をもとに有事の対応を紹介しています。院内研修としての活用をおすすめします。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/367450/images/bodyimage1】

【主な内容】

1.はじめに(約30分)
 ?SNSとは
 ?個人情報漏洩についての責任
2.個人情報保護の考え方
 ?個人情報とは
 ?利用目的
 ?要配慮個人情報の取得・第三者提供
 ?個人情報漏洩等への対応
3.プライバシー権侵害(約11分)
 ?プライバシー権
4.守秘義務
5.懲戒処分等の考え方
 ?懲戒処分の選択
6.ケーススタディー(約38分)
 ?患者・利用者等に関する写真投稿
 ?患者・利用者等に関するテキスト投稿
 ?使用者・同僚に関するテキスト投稿
 ?患者・利用者等との「つながり」
 ?法人SNS運用          など

【講師】
山崎祥光 先生
弁護士法人御堂筋法律事務所 弁護士・博士(法学)

【受講費】
55,000円(税込)/1 施設 11,000円(税込)/1 個人

【サンプル動画】
https://team-bazygte4bx.one-stream.io/catalog/videos/f4b7bcbc-25a8-4809-a0a3-32366d28d635



配信元企業:株式会社日本看護協会出版会
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News
記事名:「 職員の何気ないSNS投稿が病院の信頼を揺るがす! 日本看護協会出版会が、不適切投稿のリスクと組織的対応を学ぶオンデマンド講座『医療職のためのSNSリスクマネジメント』の配信を開始 」