【母校・奈良学園大学に作品とサインを展示】映画監督・アクション俳優・大東賢、卒業生として文化・芸術分野での活動を母校に紹介
Dream News 2026年11月02日 10:00:00
映画監督・パワー系アクション俳優として活動する大東賢(だいとう・けん)は、2026年10月20日、出身大学である奈良学園大学(旧・奈良産業大学)を訪問し、金山憲正学長への表敬訪問を行いました。
今回の訪問では、大東賢が監督・主演を務めた映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』のパンフレットと本人のサインを、大学内に展示していただくことになりました。
卒業生として長年取り組んできた映画制作やアクション俳優としての活動を母校に紹介する機会となり、文化・芸術分野で活動する卒業生の新たな一歩として、母校とのつながりを深める訪問となりました。
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■ 35年以上にわたるアクション俳優としての歩み
大東賢は、元アームレスリング日本王者というスポーツ分野での実績を持ち、武術とパワースポーツを融合させた独自の「パワー系アクション」を追求してきました。
アクション俳優として35年以上のキャリアを重ね、映画監督、アクション監督としても活動。自身が監督・主演を務めた映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』では、従来のアクション表現に独自のパワー系アクションを取り入れ、新たな映像表現に挑戦しています。
今回の表敬訪問では、スポーツ分野で活躍する卒業生が多い一方、映画監督・アクション俳優として文化・芸術分野で活動する卒業生は珍しいとの話もあり、また、世界的アクションスター倉田保昭先生とサモ・ハン・キンポーさんとの共演もお話して、大学側にも喜んでいただきました。
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■ 母校に自分の作品とサインが展示される喜び
今回の訪問では、金山学長と仲西局長に温かく迎えていただきました。
大東賢にとって、奈良産業大学時代の卒業以来、奈良学園大学となってから初めて訪れる母校でもあり、キャンパスの変化にも感慨深いものがありました。
そして、映画のパンフレットと本人のサインを大学に展示していただけることになり、卒業生として大きな喜びを感じています。また、大学野球の先輩である三木氏とも久しぶりに再会し、母校での交流を深める機会となりました。
学生時代は野球を通じて母校に貢献することができなかったものの、卒業後、アクション俳優として歩み続け、現在は映画監督として作品を制作する立場となりました。
今度は文化・芸術の分野から母校とのつながりを築いていけることに、大きな意義を感じています。
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■ 年齢を重ねても、新しい道を切り拓く
アクション俳優・大東賢は、今回の母校訪問を通じて、OB・OGや在学生、これから社会へ羽ばたく若い世代に、自身の活動を知ってもらいたいと考えています。
「年齢を重ねても、新しい道を切り拓くことはできる。自分自身が挑戦を続けることで、誰かの新しい一歩につながれば嬉しいです」
今後も映画監督・アクション俳優として活動を続けながら、パワー系アクションの可能性を広げ、映画や文化・芸術を通じた社会との交流にも取り組んでいく予定です。
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【訪問概要】
訪問先:奈良学園大学(旧・奈良産業大学)
訪問内容:金山憲正学長への表敬訪問
面会者:金山憲正学長、仲西康晃局長
主な内容:卒業後の映画監督・アクション俳優としての活動紹介、映画パンフレットおよび本人サインの展示
【大東賢プロフィール】
映画監督・アクション俳優・アクション監督
パワー系アクション俳優
カンフーアームレスラー
元アームレスリング日本王者
大阪府アームレスリング連盟元理事
アクション俳優一筋35年以上
【関連作品】
映画タイトル:『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』
監督・主演:大東賢
【関連リンク】
奈良学園大学公式サイト
https://www.naragakuen-u.jp/news_topics/11352.html
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情報提供元: Dream News