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DIFINESは、K-POPタレントがプロジェクトのアンバサダーとなり、事業の成長に継続して関わる「SATOPump Biz」の構想を20206年10月31日に発表しました。

選定されたプロジェクトの売上の55%を、タレントへの報酬と活動費に充てる設計です。韓国芸能界界隈での提案では、活動資金の確保につながる点に評価が寄せられています。

競争の激しいK-POPの世界では、才能を磨くことに加え、作品を届けるための資金が欠かせません。楽曲制作、映像撮影、衣装、レッスン、宣伝など、知名度を得るまでにも継続的な支出が生じます。

DIFINESが韓国でタレント側との対話を進めるなかでも、活動資金へのニーズが聞かれました。景気の厳しさから出資やスポンサーを獲得しにくいという声もあり、実力があっても制作や発信を十分に行えないことが、活動上の課題となっています。

SATOPump Bizは、ファン応援プラットフォーム「SATOPump」から、タレントと事業の継続的な提携へとつなげる構想です。DIFINESのアプリ開発・AI・事業運営と、タレントの発信力やファンとのつながりを組み合わせます。

タレントは、選定されたプロジェクトのアンバサダーとして、SNSや動画などを通じてサービスを紹介します。プロジェクトの利用拡大を後押しし、その売上の一部が自身の報酬や活動を支える予算になる仕組みです。

売上の55%には、個人への報酬だけでなく、宣伝や制作などの活動費も含まれます。単発の広告出演で関係を終えるのではなく、事業をともに育て、その成果をタレントの活動にもつなげることを目指します。

例えば、新曲の準備ができていても、映像制作や公開後の宣伝費が足りず、発表を見送っているケースが考えられます。提携プロジェクトから生まれる活動予算を、こうした制作や告知に充てることで、次の挑戦を進める助けにします。

プロジェクト側にとっても、タレントが継続してサービスを紹介することで、利用者との接点を増やせます。タレントの認知度が高まれば、提携する事業が知られる機会も広がります。本人が納得して紹介でき、ファンにも利用する理由があるプロジェクトとの組み合わせを重視します。

また、タレントはアンバサダーとしての活動に加え、限定コンテンツ、オンライン交流、イベント、オリジナル商品など、独自のファンサービスによる収益も目指せます。プロジェクトからの報酬と、自身が提供するサービスの収益を組み合わせ、活動を支える機会を広げます。

DIFINESは、才能の発掘から、その後の活動を続けるための支援までを見据えています。SATOPump Bizを通じて、タレントが事業を広め、事業がタレントの活動を支える関係づくりを進めます。

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※DIFINES Labsは、株式会社Web3consultingが運営する、DFSChainの普及・導入支援を担う市場推進法人です。DIFINES財団と資本関係があり関係した法人になります。






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情報提供元: Dream News
記事名:「 DIFINES、K-POPタレントと事業を育てる「SATOPump Biz」を構想―プロジェクト売上の55%を報酬・活動費に 」