9月26日に長野相生座・ロキシーで作品上映、27日に国際ワークショップと表彰式を実施。受賞作品が決定しました。
FICTS Nagano実行委員会(実行委員長:土屋龍一郎)は、映画字幕翻訳家・戸田奈津子さんを迎え、10月31日(土)に長野グランドシネマズで特別講演会を開催します。地域の学生が海外スポーツ映画の日本語字幕制作に携わってきた本映画祭の活動と連動し、名作映画を言葉で伝える翻訳の仕事や、異なる文化を結ぶ言葉の力についてお話しいただきます。

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取材案内 報道関係の皆様へ
講演会当日の取材を希望される報道機関の皆様は、事前に実行委員会へご連絡ください。撮影可能範囲・取材方法・個別インタビューの可否などは、出演者および会場と調整のうえご案内いたします。
※写真は学生に向けた字幕制作・映画の学びの様子

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FICTS NAGANO 2026|9月の開催報告
国際スポーツ映画の上映と、子ども・学生が参加する学びの場を実施しました。

01 9月26日(土)長野相生座・ロキシーで映画上映
長野市の歴史ある映画館「長野相生座・ロキシー」で、世界各国のスポーツ映画・ドキュメンタリー作品を無料上映しました。学生ボランティアが海外作品の字幕制作に参加し、映画を通じてスポーツの魅力や国際的な社会課題に触れる機会をつくりました。

02 9月27日(日)国際ワークショップ・表彰式
海外の映画制作者と子どもたちが交流するワークショップと、映画祭の表彰式を開催しました。参加した児童・学生らは映画やスポーツ、文化の違いなどをテーマに学びを深め、表彰式では優秀作品の受賞を発表しました。

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03 FICTS Nagano 国際スポーツ映画祭2026 受賞作品
9月27日の表彰式において、次の作品が受賞作品として紹介されました。スポーツを通じた挑戦や、社会課題、国境を越える交流を描いた作品です。
■ 最優秀賞(Guirlande d’Honneur)
RITORNO AL BREITHORN - BACK TO THE BREITHORN |イタリア
雪崩事故を経験した映像制作者が現場を再訪し、山の美しさと危険性、自然との向き合い方を見つめる作品。
■ 栄誉賞(Mention d’Honneur)
GIRLS MOVE MOUNTAINS |スペイン
パキスタン北部を舞台に、サッカーを通じて自由と平等を求める女性たちの挑戦を描く作品。
■ 長野特別賞(FICTS Nagano Special Award)
ANA |ジョージア
パラテコンドー選手が、パリ・パラリンピックで憧れの人物と出会う姿を描いた作品。



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04 映画祭とFICTS Naganoの取り組み
FICTSはイタリア・ミラノを本拠とする、国際オリンピック委員会(IOC)に承認されたスポーツ映像分野の国際組織です。FICTS Naganoは2022年に日本で初めて国際スポーツ映画祭を開催し、2026年で第5回目を迎えました。長野市・松本市・諏訪市など県内各地での関連事業を通じ、児童・学生の国際的な学びと交流の機会を創出しています。
 
 
05 FICTS Nagano実行委員会 概要
所在地    〒380-0834 長野県長野市問御所町1293
実行委員長  土屋 龍一郎
顧   問  林 勇次
副実行委員長 栗林 梨恵 / 小柳 仁彦 / 小林 尚貴 / Kanchun / 室井 美紀子
広報担当   小林尚貴
公式サイト  https://ficts-nagano.com/

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配信元企業:FICTS Nagano 実行委員会
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情報提供元: Dream News
記事名:「 戸田奈津子さん、10月31日(土)長野で特別講演 FICTS Nagano 国際スポーツ映画祭2026 ─ 5回目の開催を締めくくる特別企画 」