没後15年「The 箏 KOTO 作曲家シリーズ Vol.1 三木稔作品による」〈福永千恵子・吉村七重プロデュース〉2026年11月7日(土)けやきホールにて開催。西耕一が解説とお話で出演
Dream News 2026年10月23日 13:30:00
没後15年「The 箏 KOTO 作曲家シリーズ Vol.1 三木稔作品による」〈福永千恵子・吉村七重プロデュース〉2026年11月7日(土)けやきホールにて開催。西耕一が解説とお話で出演
The 箏 KOTO 作曲家シリーズ Vol.1
三木稔(1930~2011)作品による
〈福永千恵子・吉村七重プロデュース〉
2026年11月7日(土)15:00開演 けやきホール(古賀政男音楽博物館)
~二十絃箏の生みの親・三木稔の名作を、名手と次世代の奏者で聴く~
新たに出発する「The 箏 KOTO」シリーズ、第1回は三木稔
「The 箏 KOTO」は、箏の優れた現代作品を次世代へ継承し、その演奏を映像として残すことを目的に、2020年に深海さとみ・福永千恵子・吉村七重の3名が始めたシリーズです。2024年の深海さとみ逝去により一時中断していましたが、2026年から〈福永千恵子・吉村七重プロデュース〉の作曲家シリーズとして再始動します。現代に生きる箏作品を生んできた作曲家を取り上げ、若い演奏家への継承を主眼とします。
現代邦楽を切り拓いた作曲家・三木稔
三木稔は徳島に生まれ、池内友次郎と伊福部昭に師事しました。1969年には箏奏者・野坂惠子とともに新しい箏「二十絃箏」を生み出し、楽団の創設、楽器の開発、作曲、後進の指導を通して現代邦楽の発展に生涯を捧げました。ゲヴァントハウス管弦楽団の委嘱作《急の曲》や欧米からのオペラ委嘱でもあえて日本の楽器を用い、著書『日本楽器法』は日・中・英の3か国語で出版されています。東西の文化を結ぶその仕事は、没後15年を迎えた今、再評価が進んでいます。
1969年から2010年まで、作風の変遷をたどるプログラム
最初期の箏譚詩集《冬》から、80歳を目前に完成した十三絃箏独奏曲《花凛》まで、十三絃箏・十七絃箏・二十絃箏による独奏・重奏・合奏作品を一挙に上演します。二十絃箏5面をカシオペア座のW字形に配置する《カシオペア21》、オーボエとの二重奏で演奏する《秋の曲》など、見どころの多い演奏会です。
曲解説は西耕一
プログラムノートの執筆とお話は、三木稔に薫陶を受けた音楽評論家の西耕一が担当します。西はオーラJのプロデュース等を通じて三木稔に薫陶を受けました。三木が音楽に託したメッセージ、作品の背景、作曲家の素顔を資料もとにご紹介します。
プログラム
三つのフェスタル・バラード(1975/原曲1954 Op.2 ピアノ曲)
[二十絃箏]吉村七重・坂本ゆり子・田村法子[十七絃箏]宮越圭子
箏双重(1973 Op.42)
[十三絃箏]町田夢子・藤重奈那子
箏譚詩集《冬》より(1969 Op.26)
〈小さな序曲〉〈あこがれ〉[十三絃箏]安嶋三保子
〈人形の子守歌〉〈やがて春が〉[十三絃箏]森梓紗
箏譚詩集《夏》より(1983 Op.87)
〈南へ〉〈サヌールの舞姫〉[二十絃箏]平野寿里
〈白い風の下で〉〈雨ざんざん〉[二十絃箏]長谷由香
箏譚詩集《春》より(1976 Op.56)
〈芽生え〉〈やよい〉〈華やぎ〉[二十絃箏]丸田美紀
西耕一によるお話
《東から》第2部〈五段の調べ〉(1979 Op.67-2)
[二十絃箏]平田紀子
秋の曲(1980 Op.74)
[二十絃箏]木村玲子[オーボエ]梅枝理恵
絃の春秋(1995 Op.122)
[十三絃箏]深海あいみ[三絃]平田紀子
花凛(2010 Op.147)
[十三絃箏]福永千恵子
カシオペア21(1982 Op.82)
[二十絃箏]長谷由香・坂本ゆり子・田村法子・平野寿里[十七絃箏]丸岡映美
※都合により、三木希生子(ヴァイオリン)に代わり、梅枝理恵(オーボエ)が「秋の曲」を演奏いたします。
公演概要
日時:2026年11月7日(土)開演 15:00(開場 14:30)
会場:けやきホール(古賀政男音楽博物館)
(東京都渋谷区上原3-6-12/小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原駅より徒歩3分)
料金:一般 5,000円(前売)/6,000円(当日) 学生 2,500円
チケット情報 発売中
[電話予約]東京コンサーツ 03-3200-9755(平日10:00~18:00)※予約のみ、当日精算
[電子チケット]teket https://teket.jp/14229/68230 ※コンビニまたはクレジットカードでお支払いいただけます。
[吉村七重箏研究所]e-mail 7e8ekoto@gmail.com
主催:The 箏 KOTO 実行委員会
後援:三木音楽舎、日本文化藝術財団、JCAA/日本作編曲家協会
マネージメント:東京コンサーツ
作曲家プロフィール
■三木稔(みき・みのる)作曲家
1930年3月16日、徳島市生まれ。2011年12月8日没。東京藝術大学作曲科卒業。池内友次郎、伊福部昭に師事。1964年、邦楽器による合奏団「日本音楽集団」の結成に参加し、音楽監督として邦楽器合奏の新たなレパートリーを築いた。1969年には箏曲家・野坂惠子(二世野坂操寿)とともに二十絃箏を作る。独奏曲《天如》をはじめ、この楽器の発展に欠かせない作品群を生み出し、自らのプロデュースによって二十絃箏の幅広い展開へとつなげた。
37年を要して完成したライフワーク「三木稔 日本史オペラ9連作」は、1600年にわたる日本史の各時代と精神に迫る。連作は《春琴抄》《あだ》《じょうるり》《ワカヒメ》《静と義経》《隅田川+くさびら》《源氏物語》《愛怨》《幸せのパゴダ》からなる。東西を結ぶ管弦楽曲には、Symphony for Two Worldsを含む《鳳凰三連》や《大地の記憶》がある。室内楽曲・独奏曲には、欧米で数千回演奏されている《マリンバ・スピリチュアル》のほか、《弦楽四重奏曲》《東の弧》などがある。これらの多くは海外からの委嘱で作曲され、国際的なレパートリーとなっている。《レクイエム》などの合唱曲、《花ものがたり》などの歌曲、《巨火》などの邦楽器作品も多数。映画音楽では大島渚監督『愛のコリーダ』がよく知られる。
日本音楽集団のほか、三木オペラ舎(元・歌座)、結アンサンブル、オーケストラ アジア、オーラJ、アジア アンサンブル、八ヶ岳「北杜国際音楽祭」などを創立した。各団体・音楽祭の作曲・芸術監督やプロデュースを通して、かつてない創造活動を国際的に展開した。著書に『日本楽器法』『オペラ《源氏物語》ができるまで』『三木稔、新箏との道行き35年』。芸術祭大賞、芸術祭賞、ジロー・オペラ賞、徳島県文化賞、紫綬褒章、旭日小綬章、よんでん芸術文化賞、第20回福岡アジア文化賞 芸術・文化賞(日本人初)などを受賞。没後、徳島県民栄誉賞を受ける。四国大学客員教授を務めた。
http://www.m-miki.com/
出演者プロフィール
■福永千恵子 箏
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。1980年から、現代作品を中心としたリサイタルを国内外で開催。国立劇場主催の正倉院復元楽器による伶楽公演、現代作品委嘱公演などに出演。1988年より一柳慧音楽監督「TIME」の箏奏者として世界各地で公演。箏の現代曲を検証するために結成された「The 箏 KOTO」メンバー。元東海大学教授、元東京藝術大学非常勤講師。沢井箏曲院所属。
■吉村七重 十三絃箏、二十絃箏
古典箏曲の魅力と、新しい可能性を秘めた二十絃箏の音楽を国内外に発信し続ける、現代日本を代表する演奏家。平成24年春、紫綬褒章を受章。二十絃箏の独奏曲から大小のアンサンブル曲、オーケストラとの協奏曲まで、多くの作曲家と共同作業を展開し、100曲を超える作品を初演してこの楽器の表現領域を大きく広げた。1970~80年代には、三木稔企画による日本音楽集団の海外公演の多くにソリストとして参加し、「ニューヨーク・カーネギーホール100周年記念演奏会」「ゲヴァントハウス管弦楽団200年祭」などを経験。古典曲から現代曲まで、カメラータ・トウキョウほかから多数のCDをリリース。海外レーベルではCelestial Harmonies(U.S.)が『The Art of KOTO Nanae Yoshimura』をシリーズ化している。
■宮越圭子 十七絃箏
1974年、正派音楽院研究科卒業。同年から40年間、主力十七絃奏者として日本音楽集団に在籍し、国内・海外公演に数多く参加。オペラ、スーパー歌舞伎などの舞台音楽、NHKの音楽番組、作曲家のCD録音などへの参加も多数。フィンランド・サヴォンリンナオペラ祭《春琴抄》に出演。豊かな音楽性と表現力、確かなテクニックには定評があり、十七絃奏者として広く実力を認められている。2005年『宮越圭子 十七絃の世界』をリリース。現在、正派音楽院教授、正派合奏団講師、(公財)正派邦楽会大師範。
■木村玲子 二十絃箏
正派音楽院研究科修了。三木稔作品による二十絃箏リサイタルで1994年度文化庁芸術祭賞を受賞。オペラ《源氏物語》の初演(セントルイス・オペラ劇場、日生劇場)、フィンランド・サヴォンリンナオペラ祭《春琴抄》に出演。三木稔が立ち上げた北杜国際音楽祭、アジア アンサンブル、オーラJなど、ほぼすべての企画・団体で活動を続けた。《コンチェルト・レクイエム》《松の協奏曲》では国内外で幾度となくソリストを務めている。これまで箏のための新作初演に数多く携わってきた。
■田村法子 二十絃箏
正派音楽院本科・研究科修了。1998~2014年、日本音楽集団に在籍。吉村七重箏研究所主宰の邦楽展(現・二十絃箏展)〈Koto Collection Today〉メンバーとして新作初演などの先駆的活動に参加。1999年NHKオーディション合格。第11回賢順記念全国箏曲コンクール第1位、日本現代音楽協会・朝日新聞主催 第8回現代音楽演奏コンクール「競楽VIII」第3位、第27回長谷検校記念全国邦楽コンクール優秀賞受賞。ジャンルを超えて幅広く演奏活動を行う。正派音楽院教授。十三絃・十七絃を宮本幸子、二十絃箏を吉村七重に師事。
■坂本ゆり子 二十絃箏
正派音楽院本科・研究科修了。2005年、文化庁新進芸術家国内研修員として吉村七重箏研究所にて二十絃箏の研修を修了。その後、吉村七重箏研究所主宰の邦楽展(現・二十絃箏展)〈Koto Collection Today〉メンバーとして新作初演などの先駆的活動に参加。2008年、日本現代音楽協会・朝日新聞主催 第8回現代音楽演奏コンクール「競楽VIII」にて南聡作曲《昼・断章》で第2位受賞。2012年・2018年、吉村七重とともにニュージーランドに招待され新作初演。2016年には中国・南寧にて民族楽団とのコンチェルト・ワークショップなどを行う。新潟県上越市にてグループ箏爛漫を主宰。
■丸岡映美 十七絃箏
正派音楽院本科師範科卒業。吉村七重箏研究所主宰の邦楽展(現・二十絃箏展)〈Koto Collection Today〉メンバーとして新作初演などの先駆的活動に参加。1998年NHKオーディション合格。1999年、第5回長谷検校記念全国邦楽コンクール奨励賞受賞。国内外での各種コンサート、洋楽器との共演、演劇の音楽、CD録音、放送など、特に十七絃奏者としての活躍が多い。日本音楽集団団員、正派邦楽会師範。昭和音楽大学非常勤講師。
■丸田美紀 二十絃箏
“Natural”に、表現としての箏の音を追求する。柔軟な感性と適応力で、古典から現代曲の初演、録音、即興まで多岐にわたって活動し、国内外でコラボレーションを展開。NHK邦楽オーディション合格。米国ウェズリアン大学客員演奏家(1990~92年)。2009年、ニューヨーク・カーネギーホールにてテリー・ライリー、クロノス・カルテットと共演。沢井忠夫合奏団団員。三重大学・器楽演習(2004~2021年)、東京藝術大学・現代箏曲(2021年~)非常勤講師。
■平田紀子 二十絃箏、三絃
永田文子、深海さとみに師事。東京藝術大学卒業。在学中に宮城賞、卒業時にアカンサス音楽賞・同声会賞を受賞。邦楽コンクール第1位受賞多数。邦楽器×古楽器アンサンブル室町で佐治敬三賞を受賞。日本音楽コンクールをはじめとする作曲コンクールの審査演奏や作曲家の公演などで、様々な国の邦楽作品を紹介する。幼児音楽教育の教員養成に邦楽実演家として携わる。生田流箏曲宮城社教師。邦楽四重奏団、日本歌曲協会所属。
■深海あいみ 十三絃箏
幼少より箏、中学生より三絃を母・深海さとみに師事。中学生より箏組歌、後に山田流箏曲を鳥居名美野に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業、同大学院修士課程修了。学部在学中に宮城賞受賞。皇居内桃華楽堂にて御前演奏を務める。利根英法記念邦楽コンクール「アンサンブル」奨励賞受賞。平成28年度文化庁新進芸術家育成事業研究生。宮城社師範。深海合奏団団員。上野学園短期大学非常勤講師。
■平野寿里 二十絃箏
箏・十七絃を宮本幸子、五月女雅稀世、二十絃箏を田村法子に師事。正派音楽院本科師範科卒業、卒業時に総裁賞受賞。同音楽院研究科修了。NHK邦楽技能者育成会第54期修了。NHK邦楽オーディション合格。NHK-FM「邦楽のひととき」「邦楽百番」などに出演。第27回賢順記念全国箏曲コンクール銅賞、第27回くまもと全国邦楽コンクール優秀賞受賞。(公財)正派邦楽会大師範(雅号 雅寿草)。正派音楽院助手。正派合奏団、桐韻会に所属。
■安嶋三保子 十三絃箏
4歳より箏、12歳より三絃を深海さとみに師事。現在、福永千恵子、上條妙子に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流専攻卒業、同大学院修了。長谷検校記念くまもと全国邦楽コンクール、賢順記念全国箏曲コンクール、利根英法記念あいおい全国邦楽コンクール(現代曲)、宮城道雄記念コンクールにて最高位を受賞するなど、数々の受賞歴を持つ。令和4年「安嶋三保子 第1回 箏ソロリサイタル」を開催。令和6年より文化庁邦楽普及拡大推進事業にて邦楽普及大使を務める。
■藤重奈那子 十三絃箏
10歳より箏、12歳より地歌三絃を深海さとみに師事。東京藝術大学卒業、同大学院修了。卒業時に皇居内桃華楽堂にて御前演奏を務める。2022年にはソリストとしてオーケストラと共演、2025年には初のリサイタルを地元・大阪で開催。これまでに様々なジャンルと共演し、普及活動・指導に力を注ぐ。宮城社教師。一般社団法人地域創造、とよなかARTSワゴン登録アーティスト。和楽器オーケストラあいおいメンバー。箏曲宮城会、森の会、深海邦楽会会員。
■町田夢子 十三絃箏
5歳より箏、後に地歌三絃を柴田つぐみに師事。17歳より深海さとみに師事。文化庁「新進演奏家育成事業」令和7年度研修生として福永千恵子に師事。東京藝術大学卒業、同大学院修了。在学中に宮城賞、常英賞を受賞。卒業時に同声会賞、アカンサス音楽賞を受賞し、皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。宮城社師範。深海合奏団団員。埼玉県三曲協会「子供のためのお箏教室」アシスタント講師。
■森梓紗 十三絃箏
東京藝術大学修士課程修了。沢井箏曲院教師。明治大学付属中野中学・高等学校箏曲部講師。第6回利根英法記念邦楽コンクール最優秀賞受賞。第3回イブラ・グランド・アワード・ジャパン部門第一位受賞。令和6年度より文化庁邦楽普及大使として全国の箏曲部やサークルでの交流事業に派遣される。令和6年5月、ニューヨーク・カーネギーホールにて海外演奏デビュー。令和7年6月、スペイン・バレンシアの国際カンファレンスITECに参加。
■長谷由香 二十絃箏
沢井箏曲院教師。福永千恵子、吉村七重に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科現代箏曲専攻卒業。2026年二十絃箏展に参加。第29回賢順記念全国箏曲コンクール賢順賞受賞。第30回くまもと全国邦楽コンクール最優秀賞・文部科学大臣賞、熊本県知事賞受賞。令和5年度茨城県知事奨励賞受賞。邦楽作品の再演に焦点を当てた自主公演「~甦る~長谷由香箏concert.」を取手市(茨城)、諏訪市(長野)にて開催。現在、文化庁邦楽普及大使を務める。
■梅枝理恵 オーボエ(客演)
国立音楽大学卒業、弦管打楽器ソリスト・コース修了。同大学上級アドヴァンスト・コース修了。日本演奏連盟主催 第76回新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズにおいて、リヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲を広島交響楽団と共演。これまでにオーボエを板谷由起子、故小林裕、荒絵理子に師事。現在、オーケストラ、ウインドオーケストラへの客演や室内楽を中心に活動している。東京シンフォニエッタメンバー。
■西耕一(にし・こういち)音楽評論家・プロデューサー
昭和の現代音楽、映像音楽、3人の会等を専門とする評論家、プロデューサー。
日本の作曲家の企画・演奏・CD化、 解説執筆等を行う。
BSテレ東、TBS、NHK、DOMMUNEなど番組出演多数。これまでに第59回「レコード・アカデミー賞」、2023年四十雀賞受賞。2024年ミュージックフロムジャパン音楽祭(ニューヨーク)に招聘された。
プロデューサーを担当した團伊玖磨生誕100年記念コンサートには上皇上皇后両陛下の御行幸を賜る。
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情報提供元: Dream News