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温泉と旅行の知識を問うWEB検定「温泉旅行検定」(https://onsen-kentei.jp/ )を運営する一般社団法人 日本総合検定資格センターは、次回の温泉旅行検定を2027年1月24日(日)にWEBで実施します。あわせて、温泉が恋しくなるこの季節に向けて、日本人と温泉の歴史を公式テキストの内容からまとめ、公開します。


■次回試験のご案内

次回の温泉旅行検定は、2027年1月24日(日)に実施します。WEB受検のため、ご自宅や職場から受検できます。ベーシックは東日本・中日本・西日本の3つに分かれており、時間帯が異なるため併願もできます。

【試験日】2027年1月24日(日)
【試験時間】
ベーシック 東日本:10:00~10:40
ベーシック 中日本:11:00~11:40
ベーシック 西日本:12:00~12:40
プロフェッショナルマスター:13:00~13:40(ベーシック3つすべての合格者が対象)
【申込期間】2027年1月22日(金)まで
【お申し込み】公式サイト(https://onsen-kentei.jp/ )から


■温泉と日本人の歴史 6つの時代

いま私たちが気軽に楽しんでいる温泉は、長い時間をかけて、日本人の暮らしと結びついてきました。温泉旅行検定の公式テキストから、その歩みを6つの時代で紹介します。

1. 古代 ― 日本三大古湯
日本書紀や風土記などの古い文献にも、温泉の記述があります。道後温泉(愛媛県)、白浜温泉(和歌山県)、有馬温泉(兵庫県)は「日本三大古湯」と呼ばれ、この時代にはすでに療養に使われていました。

2. 奈良・平安時代 ― 開湯の伝説
仏教が伝わり、行基や弘法大師(空海)が布教の道々で温泉を開いたという伝説が各地に残っています。清少納言の「枕草子」にも温泉が登場します。

3. 鎌倉~戦国時代 ― 武将と湯治
戦が多かったこの時代、傷ついた兵を癒やすために温泉が使われました。武田信玄が甲斐の国周辺に「隠し湯」と呼ばれる温泉を多く開いたことはよく知られています。豊臣秀吉は有馬温泉を愛し、その復興に力を尽くしたといわれています。

4. 江戸時代 ― 庶民に広がる湯治
街道が整い、町民や農民にも湯治が広がりました。関所を通るために、湯治や参詣を名目に通行手形を発行してもらって温泉地へ向かったといわれています。徳川家康は熱海温泉を好み、のちに熱海の湯を江戸城へ運ぶ「湯汲み道中」も行われました。

5. 明治~昭和初期 ― 保養の場へ
温泉地は、湯治場から保養や慰安の場へと変わっていきます。1876年に来日したドイツの医師ベルツ博士は、日本の温泉医療に大きな功績を残しました。鉄道網が発達すると、多くの観光客が温泉地を訪れるようになります。

6. 戦後~現在 ― 団体旅行から個人の楽しみへ
高度経済成長期には、旅館やホテルが大きくなり、団体客でにぎわいました。その後は個人やグループの旅行へと変わり、平成に入ると、気軽に入れる日帰り温泉が人気を集めました。


■事務局コメント

「温泉地を訪れると、開湯の伝説や武将ゆかりの話に出会うことがあります。その背景を知っていると、同じ湯でも見え方が変わります。温泉の歴史や泉質をあらためて学びたい方は、1月の試験もぜひご活用ください」(温泉旅行検定 運営事務局)


■温泉旅行検定について

日本全体を東日本・中日本・西日本の3つに分け、エリアごとに厳選した温泉地とその周辺情報、泉質や入浴法などの温泉の知識を学べるWEB検定です。温泉と旅行が好きな方から、旅館・ホテル・旅行業など温泉に関わる仕事をしている方まで受検いただいています。

【検定概要】
名称:温泉旅行検定
次回試験日:2027年1月24日(日)
申込期間:2027年1月22日(金)まで
受検方法:WEB受検(パソコン・タブレット・スマートフォン)
受検区分:ベーシック(東日本・中日本・西日本)/プロフェッショナルマスター
受検資格:ベーシックはどなたでも受検可能(併願可)。プロフェッショナルマスターはベーシック3つすべての合格者が対象
出題形式:多肢選択式・40問
合格基準:ベーシックは正答率75%以上、プロフェッショナルマスターは85%以上
結果通知:検定日より約60日後にメールで通知(合格者には合格証カード・合格証書を郵送)
支払方法:クレジットカード・銀行振込

【受検料】
ベーシック 東日本:8,600円
ベーシック 中日本:8,600円
ベーシック 西日本:8,600円
プロフェッショナルマスター:12,800円

【公式テキスト】
2,800円(税込・送料込み・郵送)

【公式サイト】
https://onsen-kentei.jp/

※本リリースの内容を引用いただく際は「温泉旅行検定調べ」と明記のうえ、公式サイトへのリンクをお願いします。


■一般社団法人 日本総合検定資格センターについて

「学ぶことで、好きがもっと好きになる」を理念に、趣味・実益の検定を企画・運営する検定機関です。温泉旅行検定のほか、以下の検定を運営しています。

・洗車検定(https://sensha-kentei.jp/)
・日本名城検定(https://meijyou-kentei.jp/)
・御朱印検定(https://kentei-center.or.jp/goshuin/)
・オフィスワーク検定(https://kentei-center.or.jp/office/)
・自動車士(https://kentei-center.or.jp/jidosha/)

【法人概要】
法人名:一般社団法人 日本総合検定資格センター
所在地:〒813-0034 福岡県福岡市東区多の津3-14-6
サイト:https://kentei-center.or.jp/
お問い合わせ:https://onsen-kentei.jp/contact/form

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配信元企業:一般社団法人 日本総合検定資格センター
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情報提供元: Dream News
記事名:「 温泉旅行検定、次回試験は2027年1月24日(日) あわせて「温泉と日本人の歴史」を6つの時代で紹介 」