神戸ソフト、ノーコード業務アプリ基盤「Formia」でCloud Paperとの連携を開始 クラウドから印刷・スキャン・FAX・OCRまで、社内の機械をそのまま業務アプリにつなぐ
Dream News 2026年11月04日 10:00:00
Formia の印刷・スキャン・FAX・OCR:https://kobesoft.co.jp/products/formia/paper/
開発の背景
業務のデジタル化が進む一方で、伝票や発注書の印刷、FAXでの受発注、紙の点検表や名刺の入力など、紙とのやりとりは今も多くの職場に残っています。クラウドの業務アプリと社内のプリンターやFAXが別々に動いているため、印刷のためにファイルを開き直したり、届いたFAXを見ながら手で入力し直したりする手間が生まれています。
Formia と Cloud Paper の連携により、クラウドの業務アプリと、社内にある今の機械をそのままつなぎ、紙の出し入れまでを業務アプリの流れの中で扱えるようにしました。
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▲ 連携のしくみ。社内のPCに入れた専用ソフトが、Cloud Paper を通して Formia とプリンター・スキャナー・FAXをつなぎます
主な機能
1. 印刷:受注が入ったら、倉庫のプリンターで伝票を
Formia の帳票(PDF)を、社内のPCにつないだプリンターへ送って印刷できます。自動化と組み合わせれば、「受注が登録されたら、倉庫のプリンターへ伝票を送る」といった流れも作れます。ラベルプリンターにも対応しています。
2. FAX送信:発注書を、そのままFAXで
作成した発注書などの帳票を、事務所のPCにつないだFAXから送信できます。承認されたら自動で送る、といった使い方もできます。
3. スキャン・FAX受信:届いた書類を、業務アプリへ
スキャナーや複合機で読み込んだ書類、FAXで届いた書類を受け取り、Formia に取り込めます。
4. OCR(オプション):書類の文字を読み取って、自動で入力
FAXの注文書や名刺、手書きの点検表などの文字を読み取り、フォームの項目へ入力します。読み取った内容は、原本と並べて確かめてから登録できます。
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▲ Formia で作成した帳票(御見積書)。この帳票を、社内のプリンターで印刷したり、FAXで送ったりできます(画面のデータは架空のものです)
安心して使えるしくみ
・社内のPC(Windows・macOS・Linux)に専用のソフトを入れ、Formia の管理画面で承認してつなぎます。PCから外へつなぐだけなので、社内のネットワークに外から入る口を開ける必要はありません。
・使うプリンター・用紙・読み取るフォルダ・送ってよいFAX番号は、そのPCの画面でだけ決めます。クラウドの側からは変えられないため、意図しない印刷や送信を防げます。
料金
・印刷・スキャン・FAX:Formia のスタンダード以上のプラン(スタンダード月額19,800円・プロ月額49,800円、いずれも税別。無料体験を含む)で、追加の料金なく利用できます。
・OCRオプション:月額1,980円(税込)で、月500ページまで読み取れます。スタンダード以上のプランに追加して利用します。
料金:https://kobesoft.co.jp/products/formia/pricing/
会社概要
会社名:神戸ソフト株式会社
所在地:〒650-0031 兵庫県神戸市中央区東町123-1 6F
代表者:代表取締役 松岡 利昌
設立:2023年10月
事業内容:システム開発・アプリ開発の受託開発
URL:https://kobesoft.co.jp/
配信元企業:神戸ソフト株式会社
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情報提供元: Dream News