神戸ソフト、ノーコード業務アプリ基盤「Formia」の提供を開始 業種別・部門別154種類のアプリをカタログから導入、スタンダード以上はユーザー数無制限の定額制
Dream News 2026年10月22日 09:00:00
神戸ソフト株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役:松岡 利昌)は、日報・経費精算・顧客管理・設備点検・稟議などの業務アプリを、ノーコードで使い・作り替えられるクラウドサービス「Formia」の提供を開始しました。業種別・部門別に用意した154種類の業務アプリをカタログから選んで導入でき、導入したあとは画面の操作だけで自社の業務に合わせて作り替えられます。
Formia:https://kobesoft.co.jp/products/formia/
開発の背景
中小企業では、日報や点検表、申請書などの業務を、紙やExcelで回している例が少なくありません。提出の有無や承認の状況が見えにくい、月末に集計や転記の手間がかかる、といった課題がある一方で、専用の業務システムを一から作るには費用と時間がかかります。また、ユーザー数に応じて料金が上がるクラウドサービスでは、パートや協力会社まで利用を広げにくいという声もあります。
Formia は、すぐに使える業務アプリと、それを自社の形に作り替えるノーコードの仕組みを組み合わせ、小さなチームから会社全体まで、同じ基盤で業務をデジタル化できるようにしました。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366060/images/bodyimage1】
▲ ホーム画面。各アプリの今月の件数や金額、自分の担当がひと目でわかります(画面のデータは架空のものです)
Formia の特長
1. 154種類の業務アプリを、カタログから選んで導入
飲食・小売・医療介護・建設・教育・士業などの業種別アプリ100種類と、総務・経理・人事・IT・品質などの部門別アプリ54種類をカタログに用意しました。カタログから選ぶだけで、その日から使い始められます。
2. ノーコードで、自社の業務に合わせて作り替え
項目を選んでドラッグ&ドロップで並べるだけで入力画面ができます。「数量×単価」「10万円以上なら部長決裁」のような計算や条件はExcelに近い書き方で設定でき、60種類以上の入力項目を用意しています。手元のExcel・CSVからアプリを作ることもでき、項目を足したり名前を変えたりしても過去のデータはそのまま読めます。
3. ワークフロー・自動化と、一覧・カンバン・カレンダー
金額などの条件で承認の経路を分けるワークフローや、自動化を備えています。集めたデータは、一覧・カンバン・カレンダーなど、業務に合った形で表示できます。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366060/images/bodyimage2】
▲ 案件・商談管理アプリのカンバン表示。商談の段階ごとに案件を並べて管理できます(画面のデータは架空のものです)
4. 見積書や点検報告書を、紙の書類の形でPDFに
入力したデータから、見積書・点検報告書などの帳票をPDFで出力できます。スタンダード以上のプランでは、社内のプリンター・スキャナー・FAXとつないで、印刷やFAXの送信、スキャンした書類の取り込みもできます(OCRによる読み取り・自動入力は有料のオプションです)。
5. スタンダード以上は、ユーザー数無制限の定額制
料金は組織ごとの月額定額です。スタンダード以上のプランはユーザー数が無制限のため、社員だけでなくパートや協力会社の方まで、追加の料金なしで利用を広げられます。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366060/images/bodyimage3】
▲ 見積・受注管理アプリから出力した御見積書のPDF(画面のデータは架空のものです)
料金(月額・税別)
・ベーシック:9,800円(ユーザー5人まで・アプリ10個まで)
・スタンダード:19,800円(ユーザー数無制限・アプリ30個まで)
・プロ:49,800円(ユーザー数無制限・アプリ数無制限)
・エンタープライズ:個別にお見積り(社内設置など)
14日間の無料体験(カード登録不要)を用意しています。無料体験の機能はスタンダードと同じです。また、見本のアプリを申し込みなしで触れるデモも公開しています。
料金:https://kobesoft.co.jp/products/formia/pricing/
アプリカタログ:https://kobesoft.co.jp/products/formia/catalog/
会社概要
会社名:神戸ソフト株式会社
所在地:〒650-0031 兵庫県神戸市中央区東町123-1 6F
代表者:代表取締役 松岡 利昌
設立:2023年10月
事業内容:システム開発・アプリ開発の受託開発
URL:https://kobesoft.co.jp/
配信元企業:神戸ソフト株式会社
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Formia:https://kobesoft.co.jp/products/formia/
開発の背景
中小企業では、日報や点検表、申請書などの業務を、紙やExcelで回している例が少なくありません。提出の有無や承認の状況が見えにくい、月末に集計や転記の手間がかかる、といった課題がある一方で、専用の業務システムを一から作るには費用と時間がかかります。また、ユーザー数に応じて料金が上がるクラウドサービスでは、パートや協力会社まで利用を広げにくいという声もあります。
Formia は、すぐに使える業務アプリと、それを自社の形に作り替えるノーコードの仕組みを組み合わせ、小さなチームから会社全体まで、同じ基盤で業務をデジタル化できるようにしました。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366060/images/bodyimage1】
▲ ホーム画面。各アプリの今月の件数や金額、自分の担当がひと目でわかります(画面のデータは架空のものです)
Formia の特長
1. 154種類の業務アプリを、カタログから選んで導入
飲食・小売・医療介護・建設・教育・士業などの業種別アプリ100種類と、総務・経理・人事・IT・品質などの部門別アプリ54種類をカタログに用意しました。カタログから選ぶだけで、その日から使い始められます。
2. ノーコードで、自社の業務に合わせて作り替え
項目を選んでドラッグ&ドロップで並べるだけで入力画面ができます。「数量×単価」「10万円以上なら部長決裁」のような計算や条件はExcelに近い書き方で設定でき、60種類以上の入力項目を用意しています。手元のExcel・CSVからアプリを作ることもでき、項目を足したり名前を変えたりしても過去のデータはそのまま読めます。
3. ワークフロー・自動化と、一覧・カンバン・カレンダー
金額などの条件で承認の経路を分けるワークフローや、自動化を備えています。集めたデータは、一覧・カンバン・カレンダーなど、業務に合った形で表示できます。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366060/images/bodyimage2】
▲ 案件・商談管理アプリのカンバン表示。商談の段階ごとに案件を並べて管理できます(画面のデータは架空のものです)
4. 見積書や点検報告書を、紙の書類の形でPDFに
入力したデータから、見積書・点検報告書などの帳票をPDFで出力できます。スタンダード以上のプランでは、社内のプリンター・スキャナー・FAXとつないで、印刷やFAXの送信、スキャンした書類の取り込みもできます(OCRによる読み取り・自動入力は有料のオプションです)。
5. スタンダード以上は、ユーザー数無制限の定額制
料金は組織ごとの月額定額です。スタンダード以上のプランはユーザー数が無制限のため、社員だけでなくパートや協力会社の方まで、追加の料金なしで利用を広げられます。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366060/images/bodyimage3】
▲ 見積・受注管理アプリから出力した御見積書のPDF(画面のデータは架空のものです)
料金(月額・税別)
・ベーシック:9,800円(ユーザー5人まで・アプリ10個まで)
・スタンダード:19,800円(ユーザー数無制限・アプリ30個まで)
・プロ:49,800円(ユーザー数無制限・アプリ数無制限)
・エンタープライズ:個別にお見積り(社内設置など)
14日間の無料体験(カード登録不要)を用意しています。無料体験の機能はスタンダードと同じです。また、見本のアプリを申し込みなしで触れるデモも公開しています。
料金:https://kobesoft.co.jp/products/formia/pricing/
アプリカタログ:https://kobesoft.co.jp/products/formia/catalog/
会社概要
会社名:神戸ソフト株式会社
所在地:〒650-0031 兵庫県神戸市中央区東町123-1 6F
代表者:代表取締役 松岡 利昌
設立:2023年10月
事業内容:システム開発・アプリ開発の受託開発
URL:https://kobesoft.co.jp/
配信元企業:神戸ソフト株式会社
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情報提供元: Dream News