“出社回帰”の波に逆行、テレワーク継続企業が自社ツールにAI議事録機能を追加
Dream News 2026年10月20日 11:00:00
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「出社回帰」が進む中、CLINKSがテレワークを続ける理由
パーソル総合研究所の「テレワークに関する調査(2026)」 によれば、テレワーク実施率はコロナ禍のピーク時から低下傾向にあり、大手企業を中心に「出社義務化」の動きが相次いでいます。一方で、テレワーク継続希望は81.6%と、企業と個人の間にはギャップがあります。CLINKSは、コロナ前の2016年からテレワークを導入し、この出社回帰の流れに逆行する形で継続してきました。当社も一定の低下はあるものの、現在の実施率は66.3%と、世の中の実施率(21.4%)の約3倍の水準です。
世の中の実施率(参考値)
- コロナ禍ピーク時(2022年2月) 28.5%
- 現在(2026年7月) 21.4%
CLINKS実施率
- コロナ禍ピーク時(2022年2月) 78.7%
- 現在(2026年7月) 66.3%
「テレワークは“流行っているから”始めたわけではありません。地方在住や介護など、様々な事情を抱えながらも活躍できる優秀なエンジニアがいます。彼らに機会を届けたい、その思いでテレワークを続けてきました。当社は『日本中のエンジニアを元気にする』という理念のもと、テレワークやAI活用など、様々な形でエンジニアの働き方改革に取り組んでいます。実際、採用力の向上という成果にも表れています。CLINKSは、これからも時流に流されることなく、エンジニアが本質的に働きやすい環境づくりを追求していきます。」-- CLINKS株式会社 代表取締役 河原 浩介
テレワーク継続で見えた課題から、「ZaiTark」にAI議事録機能を追加
CLINKSがテレワークを続けるなかで見えてきたのは、会議の記録漏れ、非同期コミュニケーションによる情報格差、議事録作成にかかる時間的コストといった課題でした。「ZaiTark」は、オフィスにいるのと同じ環境でテレワークができる自社開発ツールです。メンバーの在席状況が一目でわかり、オフィスで声をかけるように、気軽に通話を始められます。こうした「ちょっとした相談」が日常的に生まれる環境では、重要な決定が記録されないまま流れてしまう課題もありました。
そこで新たに追加したのが『AI議事録機能』です。通話中に「議事録生成」をオンにするだけで、AIが通話内容を議事録に自動で整理します。生成された議事録はGoogleドキュメントとして保存され、参加者には自動で共有されます。オフィスのような気軽な会話を、そのまま記録に残す。声をかけやすいZaiTarkの強みを活かし、「話しやすさ」と「記録の確実さ」を両立します。
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本機能は、社内での十分な検証・試験運用を経て、2026年度中にお客様への提供を開始予定です。
ZaiTarkサービスサイト:https://product.zaitark.com/
【会社概要】
■会社名:CLINKS株式会社
■代表者:代表取締役 河原浩介
■設立:2002年12月
■所在地:東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F
■URL:https://www.clinks.jp
■主な事業内容:
1. ITアウトソーシング事業
2. システム開発事業
3. AIサービス事業
4. 教育訓練事業
配信元企業:CLINKS株式会社
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情報提供元: Dream News