株式会社城南進学研究社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長CEO:千島克哉、以下「当社」)は、学習塾・教育業界の専門誌『月刊私塾界』2026年10月号に、近畿大学学長・松村到氏と、当社代表取締役社長CEO・千島克哉による対談記事「総合型選抜、AI、高大接続 ― 大学と塾が語る、これからの受験と教育」が掲載されたことをお知らせいたします。



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記事では、少子化が進む一方で関心が高まる総合型選抜を中心とした「年内入試」をはじめ、生成AIの普及や探究学習の広がりによって変化する大学入試・教育について、大学と学習塾それぞれの立場から意見を交わしています。

【総合型選抜に生まれた「教育の空白」】
対談の中で当社代表の千島は、総合型選抜を希望する生徒が増えている一方で、指導する側が十分に追いついていない状況について、「教育の空白」があると指摘しています。
また、コロナ禍以降の学習や進学観について、教科学習のデジタル化が進む一方、総合型選抜のような領域が取り残されていることや、保護者が進学先を選ぶ際に「実学」や「社会実装」を意識するようになっていることについても語っています。

【AI時代、大学は何を評価するのか】
AIをテーマとした対談では、松村学長より、近畿大学が学生・教職員を対象にAIを日常的に活用できる環境を整備している取り組みが紹介されました。
また、AIを使いこなすだけでなく、AIが出した結果を批判的に考える思考力や、判断力、感性、思いやり、コミュニケーション能力も重要になるという考えが示されています。

【「自分は何者か」から始める総合型選抜】
総合型選抜の指導について、当社代表の千島は、まず「自分を知る」ことを徹底し、「自分は何者か」を考えることが土台になると説明しています。
自分自身を棚卸ししたうえで、大学のどの学部・学科で何を学び、その先にどのような夢やビジョンを描くのかを考えることの重要性について語っています。

【高校、塾、大学―学びを切らない接続へ】
さらに、高校と大学の学びをつなぐ取り組みの一例として、当社代表の千島は、当社の「城南コベッツ」「城南推薦塾」で毎年実施している、成城大学社会イノベーション学部との協働による探究講座の事例を紹介しています。
同講座では、答えのない課題について議論や発表を行うことで、高校までの「勉強」から大学での「学問」へと学びをつなぎ、スムーズな高大接続を目指しています。

総合型選抜、AI、高大接続など、これからの大学受験と教育を考えるうえで重要なテーマを、大学と学習塾の双方の視点から掘り下げた内容となっています。

■ 月刊私塾界ホームページ
https://www.shijyukukai.jp/

■ 株式会社城南進学研究社について
所在地:神奈川県川崎市川崎区駅前本町22-2
代表者:代表取締役社長CEO 千島克哉
URL:https://www.johnan.co.jp/
教育関係者向けソリューションサイト:https://edu-biz.johnan.jp/
事業内容:株式会社城南進学研究社は、総合教育ソリューション企業として「城南コベッツ」などの個別指導教育事業、「城南推薦塾」などの大学受験教育事業、「デキタス」などのデジタル教育事業、「Kubotaのうけん」「りんご塾」などの乳幼児・児童教育事業を軸に、「ズー・フォニックス・アカデミー」などの英語教育事業、スポーツ事業等を運営し、「城南進研グループ」を形成。全国の子どもに“学び”を届ける「みんなにまなびをプロジェクト」も推進しており、オンライン教材を活用して学習機会を広く提供することで、教育格差の解消も目指しています。



配信元企業:株式会社城南進学研究社
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情報提供元: Dream News
記事名:「 近畿大学 学長・松村到氏 × 城南進学研究社 代表取締役社長CEO・千島克哉の対談記事が『月刊私塾界』2026年10月号に掲載されました 」