idea株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:清野秀之)は2026年12月5日(土)、相続した実家の持ち主を対象とする無料個別相談会で、相続空き家の3,000万円特別控除に当てはまりそうかを家ごとに確かめます。2023年に親が亡くなった場合、この控除の対象となる売却は2026年12月31日までです。

■空き家を増やさないための税制が、期限切れで使われずに終わる
相続空き家の3,000万円特別控除を、国土交通省は「空き家の発生を抑制するための特例措置」と位置づけています。一定の条件を満たす家を売ると、売却益から最高3,000万円を差し引けます。ただし、売却の期限は、親が亡くなってから3年を過ぎる年の12月31日までと決まっており、制度そのものも2027年12月31日までの売却が対象です。

相続した家の扱いは、きょうだいの話し合いや片付けで先延ばしになりがちです。期限に気づいた時には間に合わず、税の負担が重くなるために売却を見送り、空き家のまま置かれることがあります。年内に売買契約を結べば対象にできる方法もあり、残された時間で何ができるかを知ることが、空き家を生まないための第一歩です。

■相談会で確かめること
建築年や親が亡くなった年から、控除の条件に当てはまりそうかを確かめます。あわせて、国土交通省の取引価格データをAIで分析した相場の目安と、手元の査定額・買取価格の位置を示します。税額の計算は税理士の業務のため、希望する相談者には税理士を紹介します。

■開催概要
・日時:2026年12月5日(土)10:00~16:30(1組45分・1日5組・先着順)
・会場:idea株式会社(東京都渋谷区恵比寿南3-1-1)恵比寿駅 徒歩2分
・対象:東京23区、多摩地域の22市(青梅市・福生市・羽村市・あきる野市を除く)、横浜市・川崎市、市川市・船橋市・千葉市、さいたま市にある、親から相続した戸建ての持ち主
・参加費:無料/申込締切:2026年11月28日(土)
・詳細:https://peatix.com/event/5225457

■代表取締役 清野秀之 コメント
「3,000万円控除は、知っていても期限を数え間違える方が多い制度です。2023年にお母様を亡くされた方なら、年末まで残りは2か月ほどです。期限を過ぎて売りそびれた家が、次の空き家になります。売るかどうかを決める前に、使えそうかどうかを確かめていただきたいと思います。」

■会社概要
idea株式会社
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-1 いちご恵比寿グリーングラスビル6F
代表者:代表取締役 清野秀之
設立:2013年8月29日
免許:宅地建物取引業 東京都知事(2)第102574号
所属団体:全日本不動産協会・不動産保証協会
URL:https://i-dea.co.jp/



配信元企業:idea株式会社
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情報提供元: Dream News
記事名:「 空き家の発生を抑えるための3,000万円控除、2023年に親を亡くした相続人は今年12月31日までの売却が対象――idea株式会社、期限を逃さないための無料相談会を12月5日に開催 」