イオングループが提案 「えらぼう。未来につながる今を」フェアに参加 循環型農業を実践し生産する「米の娘ぶた(R)」販売
Dream News 2026年10月13日 10:00:00
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同フェアは、”環境により良い「えらぶ」”をお客様に提案することを目的に、全国10カ所の特別催事店舗で開催されます。当社は、イオンスタイル新利府店にて自社ブランド豚「米の娘ぶた(R)」をはじめ、通販でも人気の「米の娘餃子」を販売いたします。
また、10月1日(木)より開催される「未来のために“えらぼう”キャンペーン」では、抽選で体験ツアーに参加でき、東北エリアでは当社食肉加工工場の「ミートセンター」が体験コースの対象となっております。
■地域環境に配慮し育てられる「米の娘ぶた(R)」
当社ブランド豚「米の娘ぶた」は、山形県金山町の自社農場「米の娘ファーム」にて育てられています。2010年に開催された「銘柄ポーク好感度コンテスト」で最優秀賞を受賞し、さらに2013年の過去の最優秀賞銘柄が競い合った「グランドチャンピオン大会」では最高賞にあたる初代グランドチャンピオンに輝きました。国産の飼料用米とホエー(乳清)を配合した飼料を食べて育ち、柔らかな肉質とあっさりとした甘みのある脂身が特長です。
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自社農場「米の娘ファーム」
養豚業は臭気問題があることから、養豚場新設には地権者だけでなく近隣住民の承諾がなければ建設許可が下りません。建設を了承してくれた地域住民のため、当社は豚の糞尿を堆肥化して地元農地へ還元し、そこで栽培された国産飼料用米を豚に給餌する「米の娘ぶた」を中心とした循環型農業を実践しています。また、パン工場から出る「パンの耳」を給餌することによる食品ロス削減のほか、風力発電・太陽光発電などの地域環境に配慮した取り組みを行っています。
当社は、今後も地域住民の方々への感謝を胸に地域の環境保全や農業の発展に寄与し、ブランド豚「米の娘ぶた」を中心にした“循環型農業”を推進し地域社会へ貢献することで、東北・山形県から“元氣のみなもと”を発信してまいります。
【イベント概要】
催事名 :「えらぼう。未来につながる今を」フェア
催事日程 :2026年10月16日(金)から10月18日(日)までの3日間
詳細URL : https://www.aeon.info/erabou-fair/?utm_source=maker&utm_medium=banner&utm_term=18&utm_content=website&utm_campaign=erabou6
【会社概要】
社名 :株式会社大商金山牧場(たいしょうかねやまぼくじょう)
代表 :代表取締役社長 小野木 重弥
本社所在地 :山形県酒田市山居町2-3-8 庄内JAビル
TEL :0234-43-8629
URL :https://www.taisho-meat.co.jp/index.html
設立 :1979 年(昭和 54 年)7 月
資本金 :10,000 万円
事業内容:豚・生産飼育業務、豚肉脱骨・整形及び部分肉製造業務、業務用食肉アウトパック業務、食肉・加工食品卸売業務、生鮮食品・米穀の販売、食肉加工品製造販売・飲食販売業・バイオガス発電事業
配信元企業:株式会社大商金山牧場
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情報提供元: Dream News