一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表:神山資将)は、2026年(令和8年)8月、看護師・医師・助産師・保健師を主な対象とする「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)を東京都内で開催しました。実務と教育の専門家で構成された委員会での検討を経て、2026年9月16日までに厚生労働省へ修了者名簿の報告が行われました。

「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)の詳細については、下記をご参照ください。
https://learning.ackk.org/iryotekikea/

教員・指導者としての継続教育に活用できる関連プログラムについては、下記をご参照ください。

「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)
https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/

「ターミナルケア指導者養成講座」
https://learning.ackk.org/0301/


■「医療的ケア教員講習会」2026年8月修了生の声(アンケートより)

◎(印象に残ったこと)演習・研修の評価が細かく、1つでも抜けるとアウトなこと。

◎演習で、自分の技術(手技)があいまいな部分を見直すことができた。

◎看護師があたり前で実践していたことが、介護福祉士の初学者にとっては伝わらないことがある。また、技術の確認時には非常に緊張をするということ。また、自然に出来るだろうと指導側も思いこまずに丁寧に伝えていくことが大切。技術も、流れを出来ても知識がついてこないという現状。

◎教える対象の背景を考えて教えることの大切さを学びました。普段、無意識に行っていることを言語化することが大切だと思いました。

◎医療的ケアについての法律が変わっていた。研修に参加しないと知らなかったことが多かった。

■本件に関するお問合せ先
一般社団法人知識環境研究会[教育会]
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-11-22
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703
Email:info@ackk.or.jp
URL:https://learning.ackk.org/

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配信元企業:一般社団法人知識環境研究会
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情報提供元: Dream News
記事名:「 “演習・研修の評価が細かく、1つでも抜けるとアウト”「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)、2026年8月の修了生が誕生 」