「これはリフォーム?修理?」を3つの質問で振り分ける――Kirei One、384種類に整理した作業型サービスの判定基準を全国の受付に適用します
Dream News 2026年10月08日 14:00:00
基準は3つの質問だけで構成しています。
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■背景:相談する側が、自分で「これは何の工事か」を判断しなければならない
Kirei Oneは、清掃・修理・設備メンテナンス・内装外装リフォーム・原状回復・不用品回収・植栽管理・害虫対策・生活サポートなどの作業を、窓口ひとつで受けています。
その受付に届く最初のひとことには、次のようなものがあります。
・概算の見積もりを知りたい
・ネットを見て問い合わせました
・そちらは、○○のような作業に対応していますか
・○○のことで、一度、現地を見てもらうことは可能ですか
・こちらの○○地方は、対応可能でしょうか
いずれも、ご自身の困りごとが「リフォームなのか、修理なのか、代行なのか」を先に判断しなければ、どこへ連絡すればよいか分からない状態から出ています。
住まいと施設の作業は、業界の側では細かく分かれています。Kirei Oneは2026年に自社の作業型サービスを整理し、3つの大分類、37の中分類、384の小分類にまとめました。この整理の過程で分かったのは、分類そのものよりも「分類の境目を言葉で説明できるか」が受付の現場では重要だということです。
境目が言葉になっていなければ、受付の担当者も迷います。
そこでKirei Oneは、判断を3つの質問に縮め、全国の受付に適用します。
■適用する判定基準(3つの質問)
質問1:それをやると、前より良くなったと言えますか。
→ はい = リフォーム(空間や性能を良くする・変える工事)
質問2:やらないと、使えない・引き渡せない・危ない状態ですか。
→ はい = メンテナンス(建物や設備を守る・直す・戻す作業)
質問3:判断よりも、人手が必要なことですか。
→ はい = 生活サポート(暮らしの負担を人手で代行する作業)
この基準は法令で定められた区分ではありません。Kirei Oneが受付の判断を早くするために自社で定めたものです。また、最終的な作業範囲と内容は、現地確認のうえで決定します。
■振り分けの具体例
迷いやすいものを例として挙げます。
・トイレが古くなったので新しくしたい → リフォーム(水回りリフォーム)
https://kireione.co.jp/service/archives/category/reform/water-reform
・トイレの水が止まらない → メンテナンス(住宅設備修理)
https://kireione.co.jp/service/archives/category/maintenance/equipment-repair
・壁のデザインを変えたい → リフォーム(内装リフォーム)
https://kireione.co.jp/service/archives/category/reform/interior-reform
・壁に穴が空いた → メンテナンス(補修・リペア)
https://kireione.co.jp/service/archives/category/maintenance/furniture-repair
・自分では運べない量の不用品を処分したい → 生活サポート(不用品回収)
https://kireione.co.jp/service/archives/category/lifestyle-support/junk-removal
・判断は必要ないが、手が足りない → 生活サポート(家事代行)
https://kireione.co.jp/service/archives/category/lifestyle-support/housekeeping
ひとつの相談が2つ以上にまたがることもあります。
その場合もKirei Oneは窓口を分けず、ひとつの窓口で受けます。
■対象となる37の中分類
リフォーム(12分類)
水回りリフォーム/内装リフォーム/外装リフォーム/住宅設備交換/玄関リフォーム/外構・エクステリア工事/フルリノベーション/耐震リフォーム/バリアフリーリフォーム/省エネリフォーム/断熱リフォーム/防音リフォーム
一覧 https://kireione.co.jp/service/archives/category/reform
メンテナンス(21分類)
ハウスクリーニング/法人清掃/エアコンクリーニング/外構清掃/除菌消臭/住宅設備修理/補修・リペア/配管メンテナンス/電気設備工事/取り付け工事/ハウスコーティング/庭メンテナンス/害虫駆除/害獣駆除/原状回復工事/解体工事/産業廃棄物処理/大規模修繕(マンション・ビル)/住宅診断/防災対策/消防設備点検
一覧 https://kireione.co.jp/service/archives/category/maintenance
生活サポート(4分類)
不用品回収/家事代行/引っ越し手伝い/代行サービス
一覧 https://kireione.co.jp/service/archives/category/lifestyle-support
この37の中分類の下に、384の小分類(個別のサービス)があります。
ひとつの困りごとが、実際には複数の作業に分かれることがあります。
たとえば「水が止まらない」というご相談が、部品の交換と配管の処置と床の補修に分かれる場合です。
Kirei Oneは窓口ひとつで受け、分かれた作業の結果にも同じ窓口が責任を負います。
■ご相談の前に確認しておくと早く進む5点
1. 困っている場所(部屋・設備・建物のどこか)
2. いつからその状態か
3. 「良くしたい」のか「元に戻したい」のか「手を借りたい」のか
4. 対象物のおおよその使用年数(分かる範囲で)
5. 建物の種別(戸建・マンション・店舗・オフィス・工場など)と、管理規約や貸主の確認が必要かどうか
3番が、今回の3つの質問にそのまま対応します。
■ご相談の流れ
1. お問い合わせ(フォームまたはお電話)
2. 内容の整理と、3つの質問による振り分け
3. 現地確認(必要な場合)
4. 見積のご提示
5. 作業
6. 写真付きの完了報告
7. アフターフォロー
■代表コメント(代表取締役社長 福井 智明)
「お客様が困っているのは『作業』ではなく、『どこに頼めばいいか分からない』という状態そのものです。
業界の側は作業を細かく分けていますが、その分け方をお客様が知っている必要はありません。
私たちが384に分けたのは、整理のためではなく、お客様が分けなくて済むようにするためです。
今回の3つの質問は、その考え方を受付の手順に落としたものです。基準は今後も、現場で合わなければ変えていきます。」
■お問い合わせ
https://kireione.co.jp/contact/
0120-106-166
■Kirei One(キレイワン) とは?
Kirei Oneは、清掃・修理・設備メンテナンス・内装外装リフォーム・原状回復・不用品回収・植栽管理・害虫対策・生活サポートなどの作業型サービスを、窓口ひとつで相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで一貫して提供する全国対応の総合作業サービスブランドです。
マッチングサイトや業者紹介サービス、相見積もりサイト、便利屋、人材派遣とは異なり、Kirei Oneは、依頼主にとって直接契約を結ぶ唯一の窓口です。
したがって、仕事の品質と結果にKirei Oneが責任を負い、下請けに丸投げする仕組みではありません。
独自開発したAIネイティブのクラウドシステム「コスモ」により、お客様と現場人材の基本情報、要件整理、実行体制の編成、進行管理、品質確認、アフターフォローまで、すべての案件情報を一元管理しています。
「コスモ」では、依頼主の要望や仕様が現場担当に、現場の報告や気づきが判断者に、同じ画面で直接届きます。
多層下請けによる伝言ゲームを生み出さず、行き違いを仕組みで防ぎます。
Kirei Oneを利用するメリットは、法人・個人を問わず、業者の選定・比較・手配・管理・判断にかかる手間を削減できることです。
ひとつの窓口で品質の確かな作業を安心して依頼でき、ひとつの画面ですべての状況を把握できます。
■会社概要
Kirei One(キレイワン)
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル2F
代表者:代表取締役社長 福井 智明
Kirei Oneは全国47都道府県で対応しています。
公式サイト:https://kireione.co.jp/
事例紹介:https://kireione.co.jp/work/
YouTube:https://www.youtube.com/@KireiOne
運営会社:株式会社KIREI produce
事業内容:総合作業サービスブランド「Kirei One」、清掃フランチャイズ「おそうじ革命」、独自開発クラウドシステム「コスモ」の運営
本リリースに記載した分類(3つの大分類・37の中分類・384の小分類)と3つの質問による判定基準は、Kirei Oneが自社で作成したものです。外部の統計や調査は引用していません。判定基準は法令上の区分ではなく、最終的な作業範囲と内容は現地確認のうえで決定します。
配信元企業:株式会社 KIREI produce
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情報提供元: Dream News