バリ島文化交流映画祭で七冠を達成した映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』の監督・主演を務めた、国際派アクション俳優・大東賢が、10月に母校・奈良学園大学と四條畷市を相次いで表敬訪問することが決定した。
大東賢は、35年以上にわたりアクション俳優一筋で活動。元アームレスリング日本王者という異色の経歴を持ち、アクション俳優、映画監督として活動するとともに、独自の「パワー系アクション」を提唱している。
自身が監督・主演を務めた『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』は、第3回丹波国際映画祭でグランプリを受賞。その後、劇場上映、DVD化、U-NEXT配信へと展開し、2026年9月にはインドネシア・バリ島で開催された「バリ島文化交流映画祭」で、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、観客賞、審査員特別賞の七冠を達成した。
さらにバリ島では、映画上映だけでなく、現地の子どもたちとの記念植樹や寄付活動も行い、自主制作映画をきっかけとした文化交流へと活動を広げた。

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今回、10月中旬には大東賢の母校である奈良学園大学(旧・奈良産業大学)の学長を表敬訪問。母校から巣立った卒業生が、アクション俳優、映画監督、そして「パワー系アクション」の提唱者として国内外で活動する現在について報告する。
また、10月下旬には四條畷市の市長・教育長を表敬訪問する予定。映画やアクションを通じた地域文化の発信、次世代へのアクション文化の継承など、今後の活動について意見を交わす。

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アクション俳優・大東賢にとって、バリ島での七冠達成は一つの到達点であると同時に、新たな挑戦のスタートでもある。
日本で35年以上にわたり積み重ねてきたアクション俳優としての経験を礎に、映画、アクション、文化交流、地域とのつながりをさらに広げ、国内からアジア、そして世界へ。
「アクション俳優=文化人」という新たな可能性を掲げる大東賢の次なるステージに、今後も注目が集まりそうだ。

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情報提供元: Dream News
記事名:「 【バリ島七冠から次のステージへ】国際派アクション俳優・大東賢、母校・奈良学園大学と四條畷市を表敬訪問へ 」