スクーバダイビングの教育機関であるPADI(株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン、本社:東京都中央区/代表取締役:伊東正人)は、2026年10月17日(土)、千葉県千葉市の千葉ポートパーク周辺にて開催される「千葉みなとLINK-UP CLEAN ~水陸の境界を越えて繋がるクリーン活動~」を、PADIダイブセンター「サニールール」と共催します。

本イベントでは、普段ダイビングを行うことのできない千葉ポートパーク周辺海域にて、ダイバーによる水中清掃を実施。地域の企業・団体とも連携し、海の中と陸上の双方から地域の環境保全に取り組みます。

会場となる千葉みなとは、千葉港の景観と海辺の自然を身近に楽しむことができるウォーターフロントエリアです。今回、水中清掃を実施する千葉ポートパーク周辺海域は、普段は一般の方々が潮干狩りなどを楽しんでいる場所である一方、海底には長年にわたり堆積した人工ごみも確認されています。

開催概要
イベント名:千葉みなとLINK-UP CLEAN ~水陸の境界を越えて繋がるクリーン活動~
開催日: 2026年10月17日(土)
活動場所: 千葉ポートパーク周辺海域・ポートパークビーチプラザ
実施内容:海中清掃(ごみ拾い・分別)
主催:株式会社サニールール
共催:株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
協力:千葉市みなと活性化協議会、JT千葉支社、東急グリーンシステム株式会社、千葉海上保安部
管理:千葉港湾事務所

参加・申込方法
本イベントへの参加をご希望の方は、ダイビングショップ「サニールール」へお申し込みください。

サニールール
TEL:043-246-9981
E-mail:info@sunnyrule.com
HP:https://sunnyrule.com/

【最も信頼されている世界最大のスクーバダイビングの教育機関PADI(パディ)】
PADI(Professional Association of Diving Instructors)は、アメリカ・カリフォルニアに本部を置き、日本を含む世界7か所のエリアオフィスを拠点に、186以上の国と地域で、約12万8千人のインストラクターを含むプロフェッショナル・メンバーと、約6,600のダイブセンター/ダイブリゾートから成る世界最大のスクーバダイビング教育機関です。

1966年の設立以来、累計3,000万枚以上のCカード(認定証)を発行し、現在も年間100万人以上がPADIの教育カリキュラムを通じて新たに認定を受けています。

PADIは60年にわたり、最高水準のダイビング教育、水中安全、環境保護・保全の取り組みをリードしてきました。2025年に米国の大手グローバル調査会社が実施した調査では、世界のダイバーの約100人に75人がPADIを選択しており、その教育品質とブランドへの信頼が世界中で支持されていることが明らかになりました。

「青い地球」への敬意を原点に、PADIは、水中世界の魅力を通じて人々が海への理解と関心を深めることを目指しています。ダイバーのために、そしてダイバーとともに、PADI AWARE財団と連携しながら、海の未来を見据えた活動を世界各地で展開しています。



配信元企業:株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
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情報提供元: Dream News
記事名:「 PADI、千葉みなとで水陸一体のクリーンアップイベントを10月17日に開催 」