アメリカに本社を置く、世界有数のスピリッツ会社であるブラウンフォーマン社の日本法人ブラウンフォーマンジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小泉達也)が日本における正規販売代理店として展開する、シングルモルトウイスキー「グレンフィディック」は、「アストンマーティン フォーミュラ1(R) レースチーム」とのコラボレーションから生まれた「グレンフィディック16年 アストンマーティンデザイン 2026」を2026年10月26日より数量限定にて発売いたします。
「アストンマーティン フォーミュラ1(R) レースチーム」とは、時を超えて輝き続ける英国ブランドのパートナーシップとして、今年で2年目を迎えます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/364168/images/bodyimage1】

■共通する哲学から生まれた特別な限定商品
本商品は、グレンフィディックのモルトマスター、ブライアン・キンズマンと、アストンマーティン フォーミュラ1(R) レースチームのマネージング・テクニカル・パートナー、エイドリアン・ニューウェイが、それぞれのクラフツマンシップからインスピレーションを得て誕生しました。
ウイスキーづくりとF1マシンの開発、一見すると大きな違いがあります。しかし、卓越したパフォーマンスの裏側には、共通する哲学があります。目に見えるものだけではなく、その裏側にある見えない細部こそが、最終的な違いを生み出します。何年も先を見据えてウイスキーを設計するモルトマスターと、目に見えないマシンの空気の流れを設計するエンジニア。それは異なるクラフトでありながら、精密さ、探究心、先見性をもって未来を描き、「期待を超える」ことを追求する姿勢には共通点があります。
今回の限定商品は、そんな両者の共通する価値観を16年という時間と5種類の樽による熟成によって表現した一本です。

■卓越した味わいを生み出す、5種類の樽と16年の時間
世界で最も多くの受賞歴を誇るシングルモルト・スコッチウイスキー*として知られる「グレンフィディック」の味わいを支えているのは、華やかでフルーティな個性だけではありません。自社の敷地内にある水源「ロビー・デューの泉」をはじめ、長年にわたり蓄積されてきた熟成原酒、そして熟成の一つひとつの工程に受け継がれる技術と知識。長い時間の中で積み重ねられる、目には見えない数多くのこだわりが、グレンフィディックならではの味わいをつくり上げています。
*2000年以降のInternational Wine &Sprit CompetitionとInternational Sprits Challengeにおいて

今回の「グレンフィディック16年 アストンマーティンデザイン 2026」では、グレンフィディックを象徴するフルーティな味わいをベースに、ファーストフィルバーボン樽、ポートパイプ、オロロソシェリー樽、ワイン樽、フィノシェリー樽という5種類の樽を用いて、複雑な熟成を施しました。それぞれの樽が異なる個性、テクスチャー、奥行きをもたらしながら、全体として緻密なバランスを形成します。甘み、豊かさ、骨格が幾層にも重なり、ひと口ごとに異なる表情を見せながらも、味わいはシームレスにつながっていきます。シルクのようになめらかな口当たりに、果樹園を思わせる果実味、エレガントなオークの風味。複数の要素が調和することで、洗練された奥行きのある味わいに仕上げています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/364168/images/bodyimage2】

■重要なのはそれぞれの要素ではなく、どう組み合わせ、完璧なバランスに整えるのか
グレンフィディック モルトマスターのブライアン・キンズマンは、今回の限定品について次のように語っています。
「エイドリアンの仕事で私が最も魅力的だと感じるのは、決定的なパフォーマンスが、必ずしもすぐには目に見えないところから生まれているということです。アストンマーティン フォーミュラ1(R) レースチームのマシンの背景には、何百もの小さな判断があり、それら一つひとつが丁寧に磨き上げられることで、ひとつの調和した全体がつくられています。ウイスキーづくりも同じです。今回の限定品では、それぞれ異なる個性、テクスチャー、奥行きをもたらす5種類の樽原酒を組み合わせました。重要なのは、それぞれの要素そのものではなく、それらをどのように組み合わせ、完璧なバランスと、本能的に正しいと感じられる味わいに仕上げるかということです。その結果生まれたのは、グレンフィディックとしてまったく新しい表現です。いきいきとした果実味、重なり合う温かみ、そして完璧なバランスを備えています。」

■「目に見えない細部を極め、調和させる」 共通の価値観を表現
一方、アストンマーティン フォーミュラ1(R) レースチームもまた、目に見えるマシンのパフォーマンスの裏側で、数え切れないほどの細部を積み重ねています。エイドリアン・ニューウェイのもと、AMRテクノロジーキャンパスや高度なエアトンネル設備、世界トップクラスのエンジニアリング能力を駆使し、限界への挑戦を続けています。
F1マシンを形づくるのは、目に見えるボディやエンジンだけではありません。空気の流れ、素材、構造、重量、バランスといった一つひとつの目に見えない要素を精密に組み合わせ、全体として最大限のパフォーマンスを引き出す。その思想は、今回のグレンフィディックのものづくりにも通じています。

目に見えない細部を極めること。一つひとつの要素を調和させること。そして、その積み重ねによって期待を超えるものを生み出すこと。異なる世界で卓越性を追求する2つのブランドが、一本のウイスキーを通じて、その共通する価値観を表現しました。

【製品概要】
商品名:グレンフィディック16年 アストンマーティンデザイン 2026
参考小売価格:15,000円(税別)
アルコール度数:43%
出荷開始日:2026年10月26日 *生産数量限定、無くなり次第販売終了
容量:700ml
蒸留酒類:ウイスキー/モルト
原産地名:スコットランド
製品に関するお問い合わせ先:ブラウンフォーマンジャパン株式会社 フリーダイヤル0120-785-047
特徴:ファーストフィルのバーボン樽を軸に、5つの異なる個性の美しいマリアージュ。5つの樽が織りなす、未踏の深みに到達した、至高のシングルモルトウイスキー。

ファーストフィルバーボン樽由来の甘さと伝統のフルーティさの調和
ファーストフィルバーボン樽で16年以上熟成させることで、シグネチャーの果実味に甘美なレイヤーを美しく重ねます。

異なる4種類のワイン樽とシェリー樽とのマリーイングが秘められた深みへ到達
ポートパイプ、オロロソシェリー樽、ワイン樽、フィノシェリー樽。これらの原酒とのマリーイングがなめらかに溶け合い、ひとつの個性に変化。甘美さの中に果実の風味をまとう、未だかつてない「秘められた深み」へと到達します。

アストンマーティンフォーミュラ1(R)チームロゴをあしらった限定パッケージ
アイコニックなアストンマーティングリーンカラーを基調に、エレガントに光り輝く新しいグレンフィディックのブランドロゴと、アストンマーティンフォーミュラ1(R)チームの公式ロゴをあしらった特別なデザインです。

テイスティングノート
<NOSE> コンポートしたフルーツと美しく広がるフローラルのトップノート。マジパンと磨き上げられたレザーのニュアンス。加水することで、フレッシュで熟した果実味が一層引き立ちます。

<TASTE>まろやかでシルクのように滑らかな舌触り。クリーミーで香ばしいバタートフィーの甘みが広がります。キャラメリゼされたサトウキビの甘さと、ドライなタンニンが心地よいバランスを保っています。

<FINISH>オーク由来の甘美な余韻が心地よく残ります。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/364168/images/bodyimage4】

【グレンフィディックについて】
1887年のクリスマスの日、革新的な創業者ウィリアム・グラントによってスコットランドのダフタウンで創業されたグレンフィディック。グラントの型破りなウイスキー造りへの姿勢は、革新的な製法により、130年以上にわたりグレンフィディックを卓越した存在へと導いてきました。スコットランド国外で初めてその名が広まったシングルモルト・スコッチウイスキーであり、現在では世界180カ国以上で販売されています。グレンフィディックはウィリアム・グラントとその家族が手造りで設立した同じ場所で、今もなお家族経営を続ける数少ないシングルモルトの蒸留所として、その伝統を守り続けています。

匠の技が息づく逸品、節度ある飲酒を。

【ウィリアム・グラント&サンズ社について】
ウィリアム・グラント&サンズ社は、1887年にウィリアム・グラントによって設立された、英国に本社を置く6世代にわたる家族経営の独立したディスティラーです。現在、同社はプロフェッショナルな経営チームによって運営されており、世界有数のスコッチウイスキーとプレミアムジンのブランドを蒸留、ボトリング、販売しています。そのブランドポートフォリオには、世界中で数多くの受賞歴のあるシングルモルト・スコッチウイスキーのグレンフィディック(R)、手作りのシングルモルトのザ・バルヴェニー(R)、ブレンデッドモルトスコッチのモンキーショルダー(R)、そしてスーパープレミアムジンのヘンドリックス(R)が含まれます。その他のポートフォリオには、グランツ(R)のブレンデッドスコッチウイスキー、タラモアデュー(R)アイリッシュウイスキー、セイラージェリー(R)スパイスドラム、ドランブイウイスキーリキュールが含まれます。

【アストンマーティン フォーミュラ1(R)チームについて】
1913年に創業者のライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって創業されたアストンマーティンは、レースに根ざした輝かしい歴史を誇ります。アストン・ヒルクライムでの初期の成功は、高性能ラグジュアリーカー製造の伝統を築き、現在ではDB12、ヴァンテージ、ヴァンキッシュ、DBX707、そしてF1(R)にインスパイアされたアストンマーティン・ヴァルキリーなどのモデルを世に送り出しています。ブランドは1922年にグランプリレースにデビューし、1959年にはル・マンで総合優勝を飾り、ローレンス・ストロールの指揮のもと、2021年にフォーミュラ1(R)に復帰しました。チームはその後、多額の投資を行い、特に2023年にはシルバーストーンに持続可能なデザインのAMRテクノロジーキャンパスを開設し、2025年には最先端の風洞が稼働を開始しました。
オン・トラックでは、経験豊富なカナダ人ドライバーのランス・ストロールと、2度の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソがドライバーを務め、テスト兼リザーブドライバーのフェリペ・ドルゴヴィッチとストフェル・バンドーン、チームアンバサダーのペドロ・デ・ラ・ロサ、ヤング・デベロップメント・ドライバーのジャック・クロフォードがこれを支えています。また、アストンマーティン・アラムコは、女性限定のF1(R)アカデミーシリーズにも参戦しており、スイス人ドライバーのティナ・ハウスマンが、チームのF1(R)アカデミー・ヘッド・オブ・レーシング兼ドライバーアンバサダーのジェシカ・ホーキンスの指導のもとでレースに臨んでいます。
オフ・トラックでは、アストンマーティン・アラムコは、ファン・エンゲージメント・プラットフォーム「I / AM」と、サステナビリティ、インクルージョン、コミュニティへの関与を推進する「Make A Mark」ESGプログラムを通じて、継続的な進歩を推進しています。Racing Pride、Spinal Track、Aleto Foundationとのパートナーシップは、インクルーシビティ(包摂性)、アクセシビリティ(利用しやすさ)、そしてリーダーシップの育成を支援しています。チームのエネルギー効率への取り組みは、ISO 50001の認証によって証明されています。

【ブラウンフォーマン社について】
155年以上の歴史を誇るグローバルスピリッツ企業、ブラウンフォーマン社は、「市場にこれ以上のものはない」という創業者の揺るぎない信念のもと、世界中で愛される数多くのブランドを生み出してきました。アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに本社を置き、ジャックダニエル、ジェントルマンジャック、ウッドフォードリザーブ、グレンドロナック、ベンリアック、グレングラッサ、エラドゥーラ、エルヒマドール、シャンボール、ジンマーレ、ディプロマティコなど、多様なプレミアムブランドを展開しています。世界中に約5,000名の従業員を擁し、170を超える国と地域で、最高品質のスピリッツへの情熱と誇りを持って販売しています。
ブラウンフォーマン社: https://www.brown-forman.com
ブラウンフォーマンジャパン株式会社: https://www.brown-forman.com/Japan

飲酒は20歳を過ぎてから。お酒は適量で。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
飲酒運転は法律で禁止されています。のんだあとはリサイクル。



配信元企業:ブラウンフォーマンジャパン株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
情報提供元: Dream News
記事名:「 グレンフィディック×アストンマーティンフォーミュラ1(R) レースチーム 5種類の樽が織りなす、精密さとバランスの16年熟成「グレンフィディック16年アストンマーティンデザイン2026」10月26日数量限定発売 」