映画監督・主演を務めた『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』をきっかけに、アクション俳優・大東賢の活動が国内から海外へと広がっている。
同作は、奈良市観光大使・徳丸新作プロデュースのもと、アクション俳優・大東賢が監督・主演を務めた作品。妻・大東千尋が脚本を手掛けた「素人脚本」の映画として、2025年の第3回丹波国際映画祭でグランプリを受賞。その後、上映館の拡大やU-NEXTでの配信など、着実に展開を広げてきた。
そして2026年9月、インドネシア・バリ島で開催された「Festival Film Pertukaran Budaya Bali(バリ島文化交流映画祭)」では、同作が17作品の中から七冠を達成。
最優秀作品賞、最優秀監督賞、観客賞(大東賢)、最優秀主演男優賞(大東賢)、最優秀助演男優賞(徳丸新作)、最優秀脚本賞(大東千尋)、審査員特別賞(堀田眞三)を受賞した。

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さらに同映画祭では、映画上映だけにとどまらず、現地の学校での上映や子どもたちとの記念植樹など、映画を通じた文化交流にもつながった。
大東賢自身はバリ島へ渡航していないものの、徳丸新作が代理として現地で文化交流活動を行い、日本発の作品が海外の人々との交流を生み出す機会となった。

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アクション俳優・大東賢は、元アームレスリング日本王者としての身体能力と、35年以上にわたりアクション俳優として培ってきた経験を生かし、独自の「パワー系アクション」を追求している。
『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』では、監督と主演を兼任。国内の映画祭での評価から、バリ島での七冠、そして海外での上映・文化交流へと、その活動領域は少しずつ広がっている。
日本で培ってきた独自のアクション表現を、今度は国境を越えて発信する。
「アクション俳優=文化人」という新たな可能性を見据えながら、大東賢の国際派アクション俳優としての挑戦は続いていく。

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情報提供元: Dream News
記事名:「 【バリ島七冠から海外へ】映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』で世界へ挑む、国際派アクション俳優・大東賢 」